芸能人のゴシップ記事とか事件報道とかマスコミの道徳観や倫理観について
スキャンダル目当てに芸能人に付き纏う、
芸能人を小馬鹿にしたようなゴシップ記事など、
芸能人に対しておもしろおかしく記事を書いておいて、
死ねば英雄のごとき扱い。
今日は、フジテレビ夜7時-10時の特番を見ていたのだけれど、
芸能人をけなしたかと思えば今度は褒め称えたりと、
メディアというものがいかに身勝手に報道しているか、について
よくよく考えさせられる内容だった。
また、そうした情報に敏感に反応し、芸能人などのゴシップ記事を貪欲に欲しがる消費者というのも微妙な感じ。
マスコミというものは、
道徳観や倫理観がない方が売れるのかね。
そういうの、なんか嫌な気もするけれど。
マイケル・ジャクソンに関しては、
マイケルを賞賛する記事もあれば、
様々なゴシップ記事やスキャンダルなどで信用を極限まで失墜させるような記事が作られることもある。
そうした卑劣な報道がマイケルの精神に与えた悪影響というものは多大なものがあるだろうし、そうしたものが、マイケルを追い込んでいき、結果的にマイケルの音楽寿命を縮める結果に繋がったのかもしれない。
私は、アーティストというものは音楽だけで評価されるべきだと考えているし、マイケルの音楽は全て優れていると思っている。しかし、世の中にはそれ以外の内容で評価したがる人たちが多いということなのだろうか。まあ、話題性がなければ売れないというご時勢的なものもあるのだろうけれどね。売るために話題を作ろうとする人というのはどこにでもいるのだろうし。
松本サリン事件に関しては、マスコミの道徳観や倫理観を問いかける一つの大きな事件になったと思うけれど、今も一部のマスコミで道徳観や倫理観に欠ける報道がされることがある。
マスコミというのは、一般の国民に強い影響力がある存在だからこそ
一般の国民以上に良識が問われるのではないかと私は考えるのだけれど、どうだろうか?
(このことは政治家などにも言えることだと思うけれど)
今回フジテレビが制作した松本サリン事件のドラマは良い内容だったと思う。
今後も、マスコミやメディアには、良識のある番組や記事をより多く制作していって欲しいと思う。
芸能人を小馬鹿にしたようなゴシップ記事など、
芸能人に対しておもしろおかしく記事を書いておいて、
死ねば英雄のごとき扱い。
今日は、フジテレビ夜7時-10時の特番を見ていたのだけれど、
芸能人をけなしたかと思えば今度は褒め称えたりと、
メディアというものがいかに身勝手に報道しているか、について
よくよく考えさせられる内容だった。
また、そうした情報に敏感に反応し、芸能人などのゴシップ記事を貪欲に欲しがる消費者というのも微妙な感じ。
マスコミというものは、
道徳観や倫理観がない方が売れるのかね。
そういうの、なんか嫌な気もするけれど。
マイケル・ジャクソンに関しては、
マイケルを賞賛する記事もあれば、
様々なゴシップ記事やスキャンダルなどで信用を極限まで失墜させるような記事が作られることもある。
そうした卑劣な報道がマイケルの精神に与えた悪影響というものは多大なものがあるだろうし、そうしたものが、マイケルを追い込んでいき、結果的にマイケルの音楽寿命を縮める結果に繋がったのかもしれない。
私は、アーティストというものは音楽だけで評価されるべきだと考えているし、マイケルの音楽は全て優れていると思っている。しかし、世の中にはそれ以外の内容で評価したがる人たちが多いということなのだろうか。まあ、話題性がなければ売れないというご時勢的なものもあるのだろうけれどね。売るために話題を作ろうとする人というのはどこにでもいるのだろうし。
松本サリン事件に関しては、マスコミの道徳観や倫理観を問いかける一つの大きな事件になったと思うけれど、今も一部のマスコミで道徳観や倫理観に欠ける報道がされることがある。
マスコミというのは、一般の国民に強い影響力がある存在だからこそ
一般の国民以上に良識が問われるのではないかと私は考えるのだけれど、どうだろうか?
(このことは政治家などにも言えることだと思うけれど)
今回フジテレビが制作した松本サリン事件のドラマは良い内容だったと思う。
今後も、マスコミやメディアには、良識のある番組や記事をより多く制作していって欲しいと思う。