マスコミの使命がどこにあるのか、について | 徒然なるままに

マスコミの使命がどこにあるのか、について

マスコミの使命がどこにあるのか、について。
世界にはいろいろなことが溢れているけれど、
表に出てきにくい裏の部分をあぶり出し、それを世に示す、ということが
マスコミの使命というものではないだろうか。

ときには権力とも戦い、
ときには反感を買われようが、
自らが信じる使命のために戦う、
そういったものが、マスコミの使命というべきものではないだろうか。

そういう、戦う姿勢というものが、
一般市民の心を打つのだと思う。

少なくとも、権力にあぐらをかいているような人間では
国民の心を打つことはできないだろう。

最近は、マスコミやメディアというものが大変力をつけていて、
スポンサー料などで大金を自在に扱ったり、世論を操作したりなど、
大きな権力を振るっていたりするけれど、
その権力の傘に入っているだけの人間には、
やはり人の心を打つことは出来ないのではないか。
ときには傘から飛び出て、自ら戦う姿勢を見せることが
大切なことなのではないかと思った。


もちろんこのことは、マスコミだけに関わらず、
政治家にしても他の権力にしても一緒だと思うけれど。


もちろん、戦うにしても、戦う相手とか戦い方を間違えている人もよく見かけるけれどね。
戦いやすい相手とばかり戦っている、というのもちょっとえげつない感じがする。