【映画】個人的な備忘録(21)
以下は、あくまで個人的な備忘録であり、
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■包帯クラブ(2007年)
ジャンル:邦画/青春映画
ストーリー:★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
BS-TBS。
心に残る音楽、風に流れる包帯の景色が綺麗。
いろいろと微妙な点もあったけれど、全体に流れる雰囲気は良い感じ。
しかし、やはり、全体的に偽善の雰囲気は感じた。
そのことは恐らく原作者本人も理解しているだろうので、反対側から見ている人間がいるということを作中で表すことで偽善色を薄めようという工夫をしていると思うけれど、それでもやはり、まだ偽善の雰囲気は残っていたかな、という気はした。
やはり、共感できる要素というか、
観客の心に入り込む隙とでも言うべきか、
そういうものがないと、なかなか共感できないのではないかと思う。
自分の考え方と照らし合わせてみて、「これは違う」と思ってしまったら、
どんなに上手く作られた作品であっても共感することはできない。
本当に良い作品というのは、
より多くの人が心から納得して共感できる、そういうものだと思うけれど、
この作品に関しては、微妙な点が目立ってしまったので
私は共感することはできなかった。
それ以上でも以下でもありません。
甘口なのか辛口なのかどうなのか。
■包帯クラブ(2007年)
ジャンル:邦画/青春映画
ストーリー:★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★★
音楽:★★★★
総合:★★★
備考:
BS-TBS。
心に残る音楽、風に流れる包帯の景色が綺麗。
いろいろと微妙な点もあったけれど、全体に流れる雰囲気は良い感じ。
しかし、やはり、全体的に偽善の雰囲気は感じた。
そのことは恐らく原作者本人も理解しているだろうので、反対側から見ている人間がいるということを作中で表すことで偽善色を薄めようという工夫をしていると思うけれど、それでもやはり、まだ偽善の雰囲気は残っていたかな、という気はした。
やはり、共感できる要素というか、
観客の心に入り込む隙とでも言うべきか、
そういうものがないと、なかなか共感できないのではないかと思う。
自分の考え方と照らし合わせてみて、「これは違う」と思ってしまったら、
どんなに上手く作られた作品であっても共感することはできない。
本当に良い作品というのは、
より多くの人が心から納得して共感できる、そういうものだと思うけれど、
この作品に関しては、微妙な点が目立ってしまったので
私は共感することはできなかった。