映画「愛を読むひと」観ました(一部ネタバレ含む注意)
TOHOシネマズ川崎で、映画「愛を読むひと」を観てきました。
土曜昼。
比較的小さな大きさのシアターに、半分程度の観客。
この映画は、行間を読む楽しさをこれでもかと味あわせてくれる作品。
与えられたおざなりの解答に満足していては脳が腐ってしまうぞ!
この映画では、それぞれの観客が、それぞれの思うままに想像できる余地を大きく残しているので、観客それぞれが物語を読み、想像し、大いに共感できる物語だと思う。
確かに突っ込みどころはいろいろあるかもしれないけれど、
この作品に関しては、素直に心の感じるままに観るべき映画なのだと思う。
また、ある程度の読解力があった方が楽しめると思うので、この映画はいろんな意味で大人向けの映画と言えるかもしれない。
私の場合、
自分が本当に想っている相手が急に自分の前から立ち去ってしまったら、
すごい引き摺ると思う。下手したら一生引き摺るかもしれない。うがー!
でも、そんなことを書いている私は、結構熱しやすく醒めやすいところがあるので、あんなに好きな相手だったのに、ふとした瞬間に、醒めてしまうことがある。
男の側、女の側、双方の視点で見て、双方ともに共感できるところが多くあって、またどこか自分の境遇に似たところも感じて、心が強く揺り動かされる映画だった。
こういう作品を、BSフジでやっているように中野アナが解説してくれたら良いのに。
「とくダネ!」で、二代目エンタマイスターとして中野アナがおすすめ映画を解説してくれたら、もっと新作映画を観る気になるかもしれない。
「中野のエンタメ気になるナカミ!」みたいな感じのコーナーがあると嬉しいんだけどなぁ。
以下、5段階評価。ちょっと甘口かもしれないけれど。
■愛を読むひと
ジャンル:洋画ラブロマンス/サスペンス
ストーリー:★★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★★
音楽:★★★★★
総合:★★★★★
土曜昼。
比較的小さな大きさのシアターに、半分程度の観客。
この映画は、行間を読む楽しさをこれでもかと味あわせてくれる作品。
与えられたおざなりの解答に満足していては脳が腐ってしまうぞ!
この映画では、それぞれの観客が、それぞれの思うままに想像できる余地を大きく残しているので、観客それぞれが物語を読み、想像し、大いに共感できる物語だと思う。
確かに突っ込みどころはいろいろあるかもしれないけれど、
この作品に関しては、素直に心の感じるままに観るべき映画なのだと思う。
また、ある程度の読解力があった方が楽しめると思うので、この映画はいろんな意味で大人向けの映画と言えるかもしれない。
私の場合、
自分が本当に想っている相手が急に自分の前から立ち去ってしまったら、
すごい引き摺ると思う。下手したら一生引き摺るかもしれない。うがー!
でも、そんなことを書いている私は、結構熱しやすく醒めやすいところがあるので、あんなに好きな相手だったのに、ふとした瞬間に、醒めてしまうことがある。
男の側、女の側、双方の視点で見て、双方ともに共感できるところが多くあって、またどこか自分の境遇に似たところも感じて、心が強く揺り動かされる映画だった。
こういう作品を、BSフジでやっているように中野アナが解説してくれたら良いのに。
「とくダネ!」で、二代目エンタマイスターとして中野アナがおすすめ映画を解説してくれたら、もっと新作映画を観る気になるかもしれない。
「中野のエンタメ気になるナカミ!」みたいな感じのコーナーがあると嬉しいんだけどなぁ。
以下、5段階評価。ちょっと甘口かもしれないけれど。
■愛を読むひと
ジャンル:洋画ラブロマンス/サスペンス
ストーリー:★★★★★
キャラクター:★★★★★
意外性:★★★★
癒し:★★★★★
音楽:★★★★★
総合:★★★★★