例の事件だけれど、(あくまでフィクションです)
例の事件だけれど、
私は、なにか一種の創作ドラマに似たものを感じた。
以下は、あくまで私の思いついたフィクションですので過度に信用しないようにしてください。
頼りにならない警察。
推理の要となるはずの情報が錯綜する。
それにともない、コロコロと変わっていく物語の展開。
息も吐かせぬ展開。
「こいつが犯人だ!」と思った相手が実は犯人ではなく。
ミスリードの連続。
まさにミステリー小説、推理小説のような感覚。
それは、とても奇妙な事件。
殺害されたのは母親と次男。三男は軽症で済んだ。
三男の言になると、三男は犯人によって軟禁状態にされていたとのことだった。
鍵が家の外に置いてあったことから、犯人は正面玄関から逃げたものと思われた。
しかし、部屋に土足の跡がない、金銭が盗まれていないなど、強盗にしては部屋の中が不自然であった。
また、死んだ母親に毛布が被せられているなど、死んだ母親を隠すかのような工作がされている。
その不自然さに疑問を抱いたある探偵は、実は三男が真犯人なのではないかと疑いだす。
犯人は密室殺人を装った?
犯人は自らを被害者に見せかけようとした?
しかしそのトリックはあまりに稚拙で、誰にでも簡単に見透かされてしまうようなものだった。
そのために、現場で唯一の生存者である三男が怪しまれることに。
事件の詳細が明るみになっていくにつれて、警察の初動捜査ミスが明らかになる。
メディアは警察を糾弾。
警察は、初動捜査ミスではないと必死にこれを否定する。
しかし警察の情報錯綜ぶりはすさまじく。
事件から数日たったある日、警察によって驚くべき発表が為される。
現場で、警察官が家族ではない第三者を見ていたことが明らかになったのだ。しかもその第三者を警察が取り逃がしていたことも明らかとなった。
また、金銭は盗まれていないと思われたが、通帳は盗まれていないものの、家族の財布のなかから金銭が盗られていたり、家の外にあるとされた鍵が実は家の中にあったのだ。
さらに、室内に土足があるのも明らかとなった。
真犯人と思われた三男は、実は犯人ではなかったのか?
予想もしない展開に驚く一同。しかし物語はそこで終わることはなかった。
この第三者は、実は三男の依頼を受けて駆けつけた共犯者だったのだ。
三男と第三者は実は共犯の関係で、三男の腕を縛るなどして三男が被害者であることを装うために、三男に要請されただけの男であったのだ。
財布の中から金銭を盗まれたというのも、三男が、もともと財布の中身が少なかったのに、デマカセを言って、財布の中身が多かったかのように警察に話したために、さも財布から金銭が盗まれたかのように警察に思わせることに成功しただけの話だったのだ。
しかし密室を完成させるための偽装工作中に警察が駆けつけたことにより密室トリックは中途半端となってしまい、第三者が発見されてしまうという最悪の事態に。
にもかかわらず、絶妙のタイミングで起きた警察官のミスにより、第三者は逃亡に成功するのであった。
真犯人として捕まえられた三男は、物語の真相を語りだす。
次男は、母親の大事にしていた猫を、ウザい、という理由だけで殺した。
次男は、家の中に多くの猫がいることに心底うんざりしていたのだ。
しかし母親っ子である三男はそれに逆上し、次男を殺してしまう。
三男と母親は食事を取るが、母親に死んだ次男を発見されて強く叱られる。母親っ子であった三男は、母親のあまりの豹変ぶりに驚き、母親を殴り殺してしまう。
その後三男は偽装工作のため友人を呼び出し、アリバイ作りのため名古屋市内で食事。その後友人を連れて帰宅し、共に偽装工作を行った。発見された第三者というのは、三男の友人だったのだ。
これが真相であった。
的な感じで。あくまでフィクションですが。
居酒屋での酒の肴程度の話です。
ところで、上の話とは全く関係ありませんが。
私も「とくダネ!」で相手を紹介して欲しいなぁ(笑)
私は、なにか一種の創作ドラマに似たものを感じた。
以下は、あくまで私の思いついたフィクションですので過度に信用しないようにしてください。
頼りにならない警察。
推理の要となるはずの情報が錯綜する。
それにともない、コロコロと変わっていく物語の展開。
息も吐かせぬ展開。
「こいつが犯人だ!」と思った相手が実は犯人ではなく。
ミスリードの連続。
まさにミステリー小説、推理小説のような感覚。
それは、とても奇妙な事件。
殺害されたのは母親と次男。三男は軽症で済んだ。
三男の言になると、三男は犯人によって軟禁状態にされていたとのことだった。
鍵が家の外に置いてあったことから、犯人は正面玄関から逃げたものと思われた。
しかし、部屋に土足の跡がない、金銭が盗まれていないなど、強盗にしては部屋の中が不自然であった。
また、死んだ母親に毛布が被せられているなど、死んだ母親を隠すかのような工作がされている。
その不自然さに疑問を抱いたある探偵は、実は三男が真犯人なのではないかと疑いだす。
犯人は密室殺人を装った?
犯人は自らを被害者に見せかけようとした?
しかしそのトリックはあまりに稚拙で、誰にでも簡単に見透かされてしまうようなものだった。
そのために、現場で唯一の生存者である三男が怪しまれることに。
事件の詳細が明るみになっていくにつれて、警察の初動捜査ミスが明らかになる。
メディアは警察を糾弾。
警察は、初動捜査ミスではないと必死にこれを否定する。
しかし警察の情報錯綜ぶりはすさまじく。
事件から数日たったある日、警察によって驚くべき発表が為される。
現場で、警察官が家族ではない第三者を見ていたことが明らかになったのだ。しかもその第三者を警察が取り逃がしていたことも明らかとなった。
また、金銭は盗まれていないと思われたが、通帳は盗まれていないものの、家族の財布のなかから金銭が盗られていたり、家の外にあるとされた鍵が実は家の中にあったのだ。
さらに、室内に土足があるのも明らかとなった。
真犯人と思われた三男は、実は犯人ではなかったのか?
予想もしない展開に驚く一同。しかし物語はそこで終わることはなかった。
この第三者は、実は三男の依頼を受けて駆けつけた共犯者だったのだ。
三男と第三者は実は共犯の関係で、三男の腕を縛るなどして三男が被害者であることを装うために、三男に要請されただけの男であったのだ。
財布の中から金銭を盗まれたというのも、三男が、もともと財布の中身が少なかったのに、デマカセを言って、財布の中身が多かったかのように警察に話したために、さも財布から金銭が盗まれたかのように警察に思わせることに成功しただけの話だったのだ。
しかし密室を完成させるための偽装工作中に警察が駆けつけたことにより密室トリックは中途半端となってしまい、第三者が発見されてしまうという最悪の事態に。
にもかかわらず、絶妙のタイミングで起きた警察官のミスにより、第三者は逃亡に成功するのであった。
真犯人として捕まえられた三男は、物語の真相を語りだす。
次男は、母親の大事にしていた猫を、ウザい、という理由だけで殺した。
次男は、家の中に多くの猫がいることに心底うんざりしていたのだ。
しかし母親っ子である三男はそれに逆上し、次男を殺してしまう。
三男と母親は食事を取るが、母親に死んだ次男を発見されて強く叱られる。母親っ子であった三男は、母親のあまりの豹変ぶりに驚き、母親を殴り殺してしまう。
その後三男は偽装工作のため友人を呼び出し、アリバイ作りのため名古屋市内で食事。その後友人を連れて帰宅し、共に偽装工作を行った。発見された第三者というのは、三男の友人だったのだ。
これが真相であった。
的な感じで。あくまでフィクションですが。
居酒屋での酒の肴程度の話です。
ところで、上の話とは全く関係ありませんが。
私も「とくダネ!」で相手を紹介して欲しいなぁ(笑)