映画「ウォッチメン」観ました(一部ネタバレ含む注意) | 徒然なるままに

映画「ウォッチメン」観ました(一部ネタバレ含む注意)

チネチッタで、映画「ウォッチメン」を観てきました。
土曜夜。
大きいシアターに、それなりの観客が入っていた。


ぶっちゃけ、駄作じゃね?
アメリカの人とか、ヒーロー物が好きな人には楽しめるのかもしれないけれど、
既存のアメコミ系ヒーロー物が大嫌いな私のような人間には、正直あまり楽しめなかった。(勉強にはなった)
上映時間も、あまりにも長くて。
映画には、眠気も吹き飛ぶほど面白い映画と、
眠気が増幅する映画とがあると思うけど、
今回は残念ながら後者だった。
開始後数分で強烈な睡魔が襲ってきて、
しかも上映時間が長いものだから
眠気を堪えるのが大変だった。

アメコミ系変身ヒーローって、変身はアナログなのか……。
仮面ライダーのように瞬時に変身したり、
魔法少女のように魔法で変身したりしないわけね……。
アメコミ系変身ヒーローって、意外とダサいのかも、と思った。

各都市の大量殺戮だとか、
ヒーロー勢力のなかにひとりだけ敵がいるとか、
トレードマークがある(今作はスマイルバッジ)とか、
全体的に、なんとなく「20世紀少年」の雰囲気を感じた。

また、一部のヒーローが必要悪的な存在になっている点については「ガンダム00」を連想した。

それと、大人になった魔法少女という設定の作品を、どっかのアニメで観た記憶がある。「奥さまは魔法少女」、マイナーかもしれないけど。

斬新な作品のようでいて、
世の中には似ている作品が多いものだなぁ、と。


以下、5段階評価。

■ウォッチメン
ジャンル:洋画ヒーロー物アクション/ファンタジー/SF/ロボット/エスパー
ストーリー:★★
キャラクター:★★
意外性:★★
癒し:★★
音楽:★★
総合:★★