今日は13日の金曜日ということで(一部ネタバレ含む注意)
今日は13日の金曜日ということで、
映画「13日の金曜日」を観てきました。
残虐な殺戮シーンや性描写シーンがあり、年齢制限付きです。(R-15)
なにかの偶然か、座席番号も「13日の金曜日」にちなんだものとなりました。
窓口の子に最初に勧められたのが「K-13」(「K」=金曜日の頭文字、「13」=13日)、
次に勧められたのが「J-4」(「J」=ジェイソンの頭文字、「4」=死)と、
偶然なのか、偶然でないのか(苦笑)
それとも、窓口の子が気を利かせてくれたのか(苦笑)
なぜか、私がいつも座っている後方中央付近の他の席は埋まっている状態で。
空いている席が「K-13」や「J-4」ということに、
何らかの運命を感じました(苦笑)
結局、「K-13」に座ることにしたのですが、
私がそのことに気がついたのは、席に座ってからでした(苦笑)
そのことに気づいたら、ちょっと嬉しくなりました(笑)
席を勧めてくれるときに、
「とっておきの席が空いてますよ~」とか言ってくれたら良かったのに(苦笑)
観客は、若者カップル、若者グループ、仕事帰りのサラリーマンなど。
レイトショーだったためか、ほとんど若者ばかりだったけれど、中年~お年寄りも数名いました。
以下、この映画を観た感想。
冒頭から物語に惹き込まれる。
BGMと効果音が良い感じ。
序盤から人がどんどん死んでいくので
中盤以降の間をどうするんだろう、と思っていたが、
性描写シーンなどを間に入れることで、
上手く間を持たせている印象。
ジェイソンは何者なのか? とか、
小屋の老婆は何者なのか? とか、
今作では回収できていない伏線がいくつかあったが、
それはあえて描写しなくても良かったところなのかもしれない。
そこらへんの説明をしてしまうと、
逆に怖くなくなってしまうかもしれないしね。
恐怖を抱く心理には、「分からないからこそ怖い」という部分もあるだろうし。
(※こうした謎について知りたい方は、過去作品をご覧ください。)
ラスト、殺人鬼に対して殺人で報復するのはどうなのだろう、と思ったが、
最後の最後で「こう来るか!」といった終わり方。
毎回毎回同じ殺し方ばかりだと飽きてしまうが、
鉈、火あぶり、弓矢など、
いろんな殺し方をしているので
飽きずに楽しめる。
殺される方の演技は
悲鳴をあげる、逃げ惑う、など
似たようなパターンばかりだったが、
殺される恐怖に怯えた人間がとる行動は、
結局同じような行動ばかりになる、ということだろうか。
結論として、ホラー物の作品としては、悪くはない作品だと思う。
カップルで見ると良いかも。
チネチッタでは、今日(3月13日)が最終上映日でした。
観たい方は、DVDかテレビ放映でどうぞ。
以下、5段階評価。
■13日の金曜日
ジャンル:洋画ホラー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
殺人鬼ジェイソンについて詳しく知りたい方は以下を参照。
(過去作品のネタバレ含む注意)
ジェイソン・ボーヒーズ - Wikipedia
映画「13日の金曜日」を観てきました。
残虐な殺戮シーンや性描写シーンがあり、年齢制限付きです。(R-15)
なにかの偶然か、座席番号も「13日の金曜日」にちなんだものとなりました。
窓口の子に最初に勧められたのが「K-13」(「K」=金曜日の頭文字、「13」=13日)、
次に勧められたのが「J-4」(「J」=ジェイソンの頭文字、「4」=死)と、
偶然なのか、偶然でないのか(苦笑)
それとも、窓口の子が気を利かせてくれたのか(苦笑)
なぜか、私がいつも座っている後方中央付近の他の席は埋まっている状態で。
空いている席が「K-13」や「J-4」ということに、
何らかの運命を感じました(苦笑)
結局、「K-13」に座ることにしたのですが、
私がそのことに気がついたのは、席に座ってからでした(苦笑)
そのことに気づいたら、ちょっと嬉しくなりました(笑)
席を勧めてくれるときに、
「とっておきの席が空いてますよ~」とか言ってくれたら良かったのに(苦笑)
観客は、若者カップル、若者グループ、仕事帰りのサラリーマンなど。
レイトショーだったためか、ほとんど若者ばかりだったけれど、中年~お年寄りも数名いました。
以下、この映画を観た感想。
冒頭から物語に惹き込まれる。
BGMと効果音が良い感じ。
序盤から人がどんどん死んでいくので
中盤以降の間をどうするんだろう、と思っていたが、
性描写シーンなどを間に入れることで、
上手く間を持たせている印象。
ジェイソンは何者なのか? とか、
小屋の老婆は何者なのか? とか、
今作では回収できていない伏線がいくつかあったが、
それはあえて描写しなくても良かったところなのかもしれない。
そこらへんの説明をしてしまうと、
逆に怖くなくなってしまうかもしれないしね。
恐怖を抱く心理には、「分からないからこそ怖い」という部分もあるだろうし。
(※こうした謎について知りたい方は、過去作品をご覧ください。)
ラスト、殺人鬼に対して殺人で報復するのはどうなのだろう、と思ったが、
最後の最後で「こう来るか!」といった終わり方。
毎回毎回同じ殺し方ばかりだと飽きてしまうが、
鉈、火あぶり、弓矢など、
いろんな殺し方をしているので
飽きずに楽しめる。
殺される方の演技は
悲鳴をあげる、逃げ惑う、など
似たようなパターンばかりだったが、
殺される恐怖に怯えた人間がとる行動は、
結局同じような行動ばかりになる、ということだろうか。
結論として、ホラー物の作品としては、悪くはない作品だと思う。
カップルで見ると良いかも。
チネチッタでは、今日(3月13日)が最終上映日でした。
観たい方は、DVDかテレビ放映でどうぞ。
以下、5段階評価。
■13日の金曜日
ジャンル:洋画ホラー
ストーリー:★★★
キャラクター:★★★★
意外性:★★★
癒し:★★
音楽:★★★★
総合:★★★★
殺人鬼ジェイソンについて詳しく知りたい方は以下を参照。
(過去作品のネタバレ含む注意)
ジェイソン・ボーヒーズ - Wikipedia