外為証拠金取引くりっく365の表示価格遅延の問題について | 徒然なるままに

外為証拠金取引くりっく365の表示価格遅延の問題について

今日もいつも通り発生していますが。
イーバンク銀行だけではなく、他のくりっく365取り扱い業者でも同様に発生しているようです。
最近、インヴァスト証券(イーバンクより手数料が3分の2から半分程度安い)に新たに口座を作り、少し取引をしているのですが、イーバンクと同様に、頻繁に表示価格遅延が発生します。

この障害は、どうやら、10月下旬に予定されている東京金融取引所のシステム刷新まで続くことになりそうだ……。
お知らせ欄に「気配値・相場情報の更新遅延について」と表示されていたら、私は、成行注文はやめて、全て指値で取引をするようにしています。
コンピュータを使って電子取引ができるのはとても便利なことで、そのおかげで私もリアルタイムトレードができているのだけれど、システムリスクの問題もつきものなのだと改めて実感した。

某トレイダーズFXのように、いきなり業務停止するという、信用もへったくれもない業者はともかくとして、システムリスクの問題は、常に注意を払う必要がありそうだ。


ちなみに現在の取引は、主にイーバンク銀行とインヴァスト証券で行っています。
それぞれの使い分けとしては、デイトレをインヴァスト証券で行い、1日より少し長い取引をイーバンク銀行で行うようにしています。
そのため、取引量ベースではイーバンク銀行での取引量は落ちたものの、利益額ベースでは、相変わらずイーバンク銀行での取引が多くを占めています。
デイトレも、短期~中期の取引も、上手く使い分けたり併用したりすることで、いろいろな場面で、それなりに多く収益をあげることができる。
私は、性格的に、じっとしているのがあまり好きではない人間なので(店などで待たされるのが大嫌いな人間。1秒でも待つのが嫌い)、その性格を考えると、自身を納得させるためにデイトレをやっている、という感じですかね。実際の利益率でいうと、デイトレは薄利多売、短期~中期は取引量は少ないが単価はそれなりに大きく、デイトレより利益率がある、という感じ。実際の利益額も、取引量が圧倒的に違うにも関わらず、デイトレよりも短期~中期の取引の方が利益が高い。


私の取引記録を見る限り、そういう事実ははっきりしているのだが、自分の感情を犠牲にしてまで取引を続けると、心に悪い影響が出てしまうと私は思っている。そのため、自分の心を納得させるためにも、多少利益率は悪くなっても、本当の意味で自分にあった投資スタイルで取引をするほうが、結果的には良い結果になるのだと思っている。
もちろん、それで利益が出ることが前提ではありますが。

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