信用できない情報に振り回されるほど恐ろしいことは無い。
信用できない情報に振り回されるほど恐ろしいことは無い。
その情報が信用できるかどうか、いろいろな所から裏づけを取り、確証を得てはじめて安心ができる。
私のようにFXの世界でリアルタイムトレードをしている人にとっては、
信頼できる情報をいかに早く手に入れるかがまさに死活問題。
1秒単位で大きく値動きすることがあるのが為替の世界。
情報の入手速度が遅れれば、それだけ利益を逸する可能性があるし、
迅速に情報を手に入れられなかったために損失を抱えてしまうこともある。
例えばドル買いのポジションを持っているときに、FRBが利下げした、というニュースが飛び込めば、一時的にドルは大きく下げる。そしてそのままドル安路線に突入する、ということもよくある。
この場合は、ドル安に備えて、情報を入手次第、ドルの買いポジションを大きく減らしておく、というのが私の投資スタイル。だからこそ、迅速に情報を集める必要がある。
リアルタイムトレードやデイトレードでなく、長期のスパンで取引をしている人にとっても、情報の読み違えは死活問題になりかねない。
ユーロや豪ドルなど、まだまだ上がるだろう、と思われていた通貨がいきなりの急落。
情報を読み違えて大損をこいた人も多いのではないだろうか。
(まあ、バブルになっている金融商品を後から買うと、こうした事態になることは案外多いことではある。自己責任というやつですね……)
ロイターやブルームバーグ、大手新聞社など、規模が大きく信頼できる会社であっても、その会社が報道する内容が全て事実というわけではなく、稀に誤報もある。
最近もマツダがGMのトラック事業を買収する、という報道が一部であったが、それは誤報だったようだ。
どこの誰が発信しているか分からない情報は、その情報が事実なのかどうか、信用に足るものであるのか、あらかじめ確認するべきだと私は思う。
私のブログでは、発信している情報の裏づけを証明するために、ロイターニュースやヤフーニュース等の元ソース記事へのリンクを貼り、情報元を明らかにすることで裏づけがあることを証明しているつもりではある。しかし、情報元の明記がない情報は、なかなか信用することは難しい。インターネットの世界では、信用に足りない情報が幅を利かせて闊歩している現実がある。10年前は、本当に信用できない情報が多かったと思っている。今でも、どこぞの怪しげな情報商売が幅を利かせており、とてもじゃないが信用できない。私としては、普通に参考書を買えば良いじゃん、その方が安いじゃん、とも思うのだが。私は情報商材を実際に買ったことはないのだが、情報商材より市販本の方が実は内容が豊富だった、ということもあるのではないか?
まあ、私は、小説やコミック等も含めて、書籍代に年間数十万をかけているので、情報商材を買わなくても、別に……と思っている人間。情報商材程度の内容であれば、どこぞのメルマガやブログ、参考書等に既に書いてあることなのではないか、Googleで一生懸命探せば一日程度で見つけられる情報なのではないか、と穿った見方をしている。
信用しても良い情報なのかどうか、いろいろな場所からの情報を厳選し、自分にあった情報を見つけ出していくことも大切なことだと私は思う。
そうしないと、情報の洪水に溺れ、何が真に大切なことなのかを忘れてしまうことになるのではないか。
その情報が信用できるかどうか、いろいろな所から裏づけを取り、確証を得てはじめて安心ができる。
私のようにFXの世界でリアルタイムトレードをしている人にとっては、
信頼できる情報をいかに早く手に入れるかがまさに死活問題。
1秒単位で大きく値動きすることがあるのが為替の世界。
情報の入手速度が遅れれば、それだけ利益を逸する可能性があるし、
迅速に情報を手に入れられなかったために損失を抱えてしまうこともある。
例えばドル買いのポジションを持っているときに、FRBが利下げした、というニュースが飛び込めば、一時的にドルは大きく下げる。そしてそのままドル安路線に突入する、ということもよくある。
この場合は、ドル安に備えて、情報を入手次第、ドルの買いポジションを大きく減らしておく、というのが私の投資スタイル。だからこそ、迅速に情報を集める必要がある。
リアルタイムトレードやデイトレードでなく、長期のスパンで取引をしている人にとっても、情報の読み違えは死活問題になりかねない。
ユーロや豪ドルなど、まだまだ上がるだろう、と思われていた通貨がいきなりの急落。
情報を読み違えて大損をこいた人も多いのではないだろうか。
(まあ、バブルになっている金融商品を後から買うと、こうした事態になることは案外多いことではある。自己責任というやつですね……)
ロイターやブルームバーグ、大手新聞社など、規模が大きく信頼できる会社であっても、その会社が報道する内容が全て事実というわけではなく、稀に誤報もある。
最近もマツダがGMのトラック事業を買収する、という報道が一部であったが、それは誤報だったようだ。
どこの誰が発信しているか分からない情報は、その情報が事実なのかどうか、信用に足るものであるのか、あらかじめ確認するべきだと私は思う。
私のブログでは、発信している情報の裏づけを証明するために、ロイターニュースやヤフーニュース等の元ソース記事へのリンクを貼り、情報元を明らかにすることで裏づけがあることを証明しているつもりではある。しかし、情報元の明記がない情報は、なかなか信用することは難しい。インターネットの世界では、信用に足りない情報が幅を利かせて闊歩している現実がある。10年前は、本当に信用できない情報が多かったと思っている。今でも、どこぞの怪しげな情報商売が幅を利かせており、とてもじゃないが信用できない。私としては、普通に参考書を買えば良いじゃん、その方が安いじゃん、とも思うのだが。私は情報商材を実際に買ったことはないのだが、情報商材より市販本の方が実は内容が豊富だった、ということもあるのではないか?
まあ、私は、小説やコミック等も含めて、書籍代に年間数十万をかけているので、情報商材を買わなくても、別に……と思っている人間。情報商材程度の内容であれば、どこぞのメルマガやブログ、参考書等に既に書いてあることなのではないか、Googleで一生懸命探せば一日程度で見つけられる情報なのではないか、と穿った見方をしている。
信用しても良い情報なのかどうか、いろいろな場所からの情報を厳選し、自分にあった情報を見つけ出していくことも大切なことだと私は思う。
そうしないと、情報の洪水に溺れ、何が真に大切なことなのかを忘れてしまうことになるのではないか。