個人投資家がFXでの円売り・外貨買いに慎重になっているようだ
日経新聞2008年9月27日(土)19面
「個人が円下支え」の見出しの記事。
個人が外国為替証拠金取引(FX)で円売り・外貨買いに慎重になり、円相場を下支えする要因となっているとのこと。円相場を下支えするということは、すなわち円高方向の支援材料となっているということである。
東京金融取引所の外貨証拠金取引「くりっく365」では、円売り・外貨買いの持ち高が約15万5千枚(9月1日)から約9万2千枚(9月25日)まで減少。
外為どっとコムでは、ニュージーランドドルなど高金利通貨を買う取引を手がける個人投資家の数が9月に入ってから2割も減った。
取引を手控える動きは、個人に限らず、ヘッジファンドなどプロの一部にも見られるとのこと。
市場参加者が減ることで流動性が低下し、為替相場が振れやすくなる要因ともなっている。
やはり、7月からの急速な円高・外貨安の進行により損失を抱えたり、リーマン・ショックによる金融不安で金利が上昇し、スワップポイントが逆転したことなどにより、スワップポイントを安定的に稼げる見込みが弱まったことが影響しているのだろうか。
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