今週の取引と来週の動向について | 徒然なるままに

今週の取引と来週の動向について

今週の取引は、ここまで、片道ベースではあるが、82万ドル以上外貨を売り買いした計算。先週トータルの4分の1と控えめ。
今週の確定利益は、現時点の段階で、先週のトータル利益の3分の1と控え目。それでも平時に比べれば、それなりには利益が出ている方ではある。

昨日の同時刻と比べると、少しは利益額を増やすことは出来た。
平時と比べると、十分に利益額は多い方ではある。
アメリカの金融不安対応策が右往左往する中、相場の変動幅が、乱高下とまでは行かないものの、それなりに変動幅が得られた結果、利益額が増える結果となった。
アメリカの金融不安対応策が議会を通過すれば、ドルの108円台乗せも現実的となるだろうが……もう少し時間がかかりそうだ。
しかし、時間がかかればかかるほど、ワシントン・ミューチュアルなど破綻に追い込まれる企業も増えてくるのではないか。それにともない、ドルの下落も一段と進む可能性がある。
目先のドル円の底値は104円台-105円台だろうか。

来週のドル円の想定レンジは、104-109円台と予想。
基本は104-107円台の中での動きとなるだろうが、アメリカの金融不安対応策が議会を通過すれば、108円台乗せも現実味を増してくる。

四半期決算のタイミングで問題が発覚するケースが多い。次の大幅下落は、年末から来年初頭あたりになるだろうか。アメリカの金融不安対応策が議会を通過すれば、100円割れの可能性は薄らぐかもしれないが、依然として100円割れのリスクは十分加味しておく必要があると思っている。

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