警察の聞き込み・続き | 徒然なるままに

警察の聞き込み・続き

マンションの同じ階に住んでいる人の件で
警察が来ているという話の続きです。

その住人の方には、実は私は一度もお会いしたことがなくて。
同じ階に住んでいる他の方も、その住人の方に会ったことがなかったそうです。

その住人の方の知り合いらしき人が、
その住人の方と連絡が取れないということで
警察を呼び、その部屋に入ったようです。

マンション前には警察のパトカーが止まっていて、
マンションの玄関を撮影している人、
聞き込みをしている警官、
口にマスクを付けた警官らしき人々(鑑識?)。
いつも過ごしている日常の空間が、
今日だけは、非日常の空間になったようでした。

都会のマンションに住む独居老人の孤独死という現実。
テレビ番組のドキュメンタリーや小説等で
何回か見聞きしたことはありましたが、
それが自分のすぐ近くの世界で起きているという現実。
「事実は小説より奇なり」という言葉がありますが、
まさに今日の事件のことだと切に感じました。