ニンテンドーDS用ゲーム「ルミナスアーク」シリーズ一作目のCMとレビュー | 徒然なるままに

ニンテンドーDS用ゲーム「ルミナスアーク」シリーズ一作目のCMとレビュー

ニンテンドーDS用ゲーム「ルミナスアーク」シリーズ一作目のCMです。

ルミナスアーク TV-CM ルーシャ編



こちらは涼宮ハルヒ版のルミナスアークCM。
非常に良く出来たMADムービーです。

涼宮ハルヒのルミナスアークCM・ハルヒ編



この作品は声優陣が非常に豪華で、石田彰、平野綾、藤原啓治、伊藤静、大原さやか、斎藤千和、折笠富美子、若本規夫などが担当しています。
平野綾さんは、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」でブレイクした直後の作品だったせいか、この作品内でも、涼宮ハルヒのイメージにどことなく似たツンデレ少女役を担当しています。
強力若本でお馴染みの若本規夫さんは、独特の声が良い感じ。悪役にぴったりの声です(笑)

このゲームはシミュレーションRPG。
プレイヤーユニットと敵ユニットが、それぞれ最大8体まで参加して戦闘を繰り広げます。

このゲームではアクティブターン制(ユニット単位のスピードに応じて行動順が決まる)を採用しており、通常攻撃や魔法、スキル、キャラクター固有の必殺技である「フラッシュドライブ」などを駆使して戦闘を繰り広げます。

この作品の最大の見所としては、豪華な声優陣による声を楽しめること。
シナリオの進行に合わせて、それぞれのキャラがしゃべります。
また、戦闘中、敵に攻撃した際や、敵から攻撃を受けた際に、それぞれのキャラを担当している声優がしゃべるのも魅力。あえて味方ユニットに攻撃して、アイドル声優の「きゃー」という悲鳴を聞くのも楽しみ方の一つかもしれません。

残念な点としては、戦闘中にシステム上の不具合が若干見受けられること。
味方ユニット同士では同じ地点に重なることができないのに、敵ユニット同士では同じ地点に重なることができたり、敵ユニットが味方ユニットの上に重なることができたりします。
そして、敵ユニット同士で重なっている地点の敵には、単体攻撃だろうが範囲攻撃だろうが、重なっているうちの一体の敵しか攻撃することができず、どの敵を攻撃するかを指定することもできません。
また、味方ユニットの上に敵ユニットが重なっている地点はもっと深刻で、重なっている味方ユニットを移動させなければ、重なっている敵ユニットを攻撃することができません。

それ以外にも、属性の相関関係がゲーム上でよく分からなかったり、戦闘ビュー画面の視点を移動できないため建物の裏にいるユニットが見えづらかったり(特に船のマップ)と、いろいろと残念な点がありました。

次回作の「ルミナスアーク2 ウィル」では、そうした残念な点が改善されていることに期待したいところです。

■外部リンク
ルミナスアーク公式ページ
ルミナスアーク - Wikipedia

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