父親は早くになくなってしまった

唯一大事にしてくれたひとだった。

わたしには母はいなかった。

産んだだけで

ただ偉そうにする同居人がいただけだ。

産んだってだけで
育てもせず

親だから

当たり前みたいに偉そうにするだけ

わたしのことは奴隷かなんかと勘違い

いうことがあきらかに間違えてるのに

言うこと聞けという。

あのひとは
あたまがおかしいって
きづいたのは

10代だった

それまでは

こんなのしんどくて

よく自殺未遂を考えていた。

とびおりたらしねるかなとか

いまだってなんでいきてるか

わからない