昨日は、兵庫県立芸術文化センターで公演している
『ベイジルタウンの女神』を観劇してきました。
出演者、あらすじなど作品の詳細はこちらをどうぞ★
感想は、
おもいっきりひと言で!
めっちゃ面白かったです!!
公演時間が 3時間30分(休憩時間15分含む)もあるので、
最初は長くないかい?・・・って思ってたんですけど、
もう全然長くないです!!
あっという間の3時間30分でした。
プロジェクションマッピングの使い方がこれまたスゴくて、
時々アニメ化になったりするんですけど、全然違和感がないし、
観ていて楽しすぎる。
舞台転換もリズミカルなんですよ。
それすらも物語のひとつとして成り立っている感じ。
一つひとつのシチュエーションの中に絶対に笑いがあるし、
笑ってばかりかと言うとそうではなくて、ちゃんと感動もさせてくれるし、
観客だけが先に知ってしまう事実もあって、
キャラクターの作中でのやり取りに事実を知っているからこそ笑っちゃう。
それぞれのキャラクターの個性が魅力に溢れてて、
それを演じる俳優さんの凄さにただただ圧倒。
主演の緒川たまきさん演じるマーガレットがとってもチャーミング。
緒川たまきさんが出演しているドラマって今まであまり観たことがなかったんですけど、こんなに魅力的な女優さんだったんだな・・って。
山内圭哉さん演じるハットンも見せてくれますね~~
この人の演技を見てしまうと、他の俳優さんでのハットンはなんか違う・・
そう思ってしまうほどの強烈なインパクトです。
なんと言っても、私の推し俳優「坂東龍汰」さんがカッチョいいのです★
乞食でもカッチョいいのですよ。
今回の舞台は、妹と一緒に行ったんですが、私たちの座席は前から6列目。
5列目までの座席はフラットな座席配置なんですが、
ちょうど6列目から階段式になってるんです。
だからなのかわかんないですけど、前列の人の頭も邪魔しないし、
演者さんの足元まで見ることができたし、お顔もはっきりと確認できました。
素敵な時間をありがとうございました!![]()
