ご訪問ありがとうございます。

前回のブログから、どんだけ経ってんね~~~ん!ってくらい、

月日が経過してしまいました・・・

 

ホント、毎日を大切に過ごさないと、

あっという間に時間に流されてしまいますね あせる

 

 

今日は、我が家の愛犬「ろびん」のことを書きたいと思います。

 

大好きな大好きなろびんが、

6月に虹の橋を渡ってしまいました。

20歳6ヶ月でした。

 

ワンコで20歳まで生きてくれたよと話すと、

誰もが「大往生だね」と言ってくれます。

 

本当にそうだよね。

 

すごいよね。

 

めっちゃ頑張ってくれたよね。

 

でも・・・・・

 

まだまだ一緒に過ごしたかったな。

 

 

ろびん自身も20年間ずっと元気だったわけではなく、

大きな病気になったり、ヘルニアも何度発症したことか。

色んなことが起きては、獣医さんの力を借りながら治療してきました。

 

17歳頃から腎臓が少し悪くなってきて、週に3日の点滴が始まりました。

一時的に数値が悪くなると連続で点滴をしたり、飲み薬で対処したり。

 

週に3日病院に通えたのも、自宅から動物病院が徒歩3~4分の場所だったこと。

これ、すごく大きいです。

 

でも一番すごいのは、ろびんです!

全部乗り越えてくれて、ホントろびんはすごいワンコだ!

 

 

ろびんが一生懸命に生きている姿は、私にとって学びでしかなくて、

今を大切に生きることを教えてもらった気がしています。

 

ろびんを見ていると、この子はずっと生きるんではないだろうか・・と、

思ってしまうほどでした。

でも、やっぱりそんなことはなくて、確実に老いていくんですよね。

 

できないことが少しずつ増えていく。

それに比例して、手のかかることが少しずつ増えていく。

 

そして、

その日は突然やってきました・・・

 

月曜日までは、ごはんも食べてくれていたのに

火曜日の朝、突然食べなくなりました。

大好きなちゅーるを指にのせて与えても食べてくれなくて・・

 

火曜日の夜の診察のときに先生が、

「一時的に食べないのならいいけど、もしかしてその時がきたのかも・・

 覚悟をしている方がいいかも」と。

 

水曜日もやっぱり何も食べてくれない。

お水だけはペロペロと飲んでくれていたのが救いでした。

 

木曜日の朝の点滴のときも先生が

「心臓はしっかりと動いてるからすごいな」と。

 

 

職場から見守りカメラの映像を見ていても、

スヤスヤと気持ちよく眠ってるなぁと思うほどでした。

ときどき寝返りを打ちながら移動している姿が愛しいなぁ。

 

この日は、どうしてもその日にやり終えなければいけない仕事があって、

自宅に帰宅したのが19時20分頃でした。

 

自宅に帰るとウンチをしていたので、

ろびんを抱き上げて洗面台でお尻をキレイに洗ってあげて、

タオルをお尻に当てながらリビングに戻るときに、

ろびんがなんか声を出したんです。

 

「ろびん、お水飲む?」と言って、

お水の入った器をろびんの口元に近づけたりしていたんですが、

突然、抱っこをしていたろびんの体の力が急に抜けて

ガクッと前のめりにうなだれてしまったんです。

 

そのときは何がなんだかわからなくて・・・

ろびん!ろびん!と、何度も呼びかけていました。

 

 

ろびんの心臓に耳を近づけると、トクッ・・トクッ・・・・・トクッと、

小さくゆっくりと動いてた。

(いつもはドク、ドク、ドクと力強く動いてる)

 

 

そして、音がしなくなった。

 

 

時計を見ると19時47分頃

もしかして、まだ生きているかも・・と、病院へ電話をして連れて行った。

 

先生に診てもらって宣告を受けたときに、

すっごく込み上げてきちゃって、病院で大泣きしてしまいました。

 

でも、良かったなぁって思うのは、

ろびんが赤ちゃんのときからずっとお世話になっている看護師さんがいてくれたこと

 

トリミングもずっと担当して下さっていて、

ろびんもその人のことが大好きで、苦手な歯のお手入れや注射のときも

その人が抱っこしてくれると、おとなしく頑張ってくれる。

先生よりも言うことを聞くかも 笑

 

病院の診療時間は20時なんですが、ギリギリ診療時間に間に合って、

先生に診てもらえたこと。

 

今になると、ろびんはその辺も考えていたのかな・・って思います。

 

一人ぼっちで旅立つのではなくて、

私の帰りを頑張って待っていてくれたんだな・・・って。

最期にろびんのぬくもりを肌で感じることができたことは本当に良かったです。

 

いつもろびんと一緒に寝ていたんですが、

ろびんは横向きに寝ることが多かったので、

腕枕をするような姿勢で、ろびんの肉球を揉み揉みするのが大好きな私。

揉み揉みしながら眠りにつく感じです 笑

 

ろびんが旅立つ前日も、

「ろびん、明日はご飯食べようね、頑張ろうね」と言いながら揉み揉みしてました。

 

獣医さんは、

「最期はやっぱり寝たきりになったり、苦しんだりする子が多い中、

 ろびんちゃんは、本当に安らかに苦しまずに老衰で旅立ったと思う。

 お母さんの帰りを待って、お母さんの腕の中で旅立てるのは幸せなこと」

 

「飼い主さんにしたら辛いことかもしれないけど、

 呆気なく逝けることは一番いいことだと僕は思う」

 

と、言ってくださいました。

 

ご飯を突然食べなくなったときに、

もしかしてその時がきたのかもと思いながらも、

ろびんはきっと大丈夫!

また今までみたいに復活する!

そう思い込んでた。

 

きっとそう信じたかったんだろうな・・と思います。

 

ろびんが旅立ってから3ヶ月が過ぎたけれど、

今でも振り返ったときに、そこにろびんがニヤリと笑って立っていそうです。

 

ろびんと過ごした20年は長いようであっという間でした。

 

色んなことがあって、

それはいいことばかりではなかったけど、

思い出すのはろびんが元気に走り回って甘えてくる姿ばかりです。

 

ろびんに「ごめんね」と謝らなければいけないこともあるけど、

やっぱり一番相応しい言葉は「ありがとう」そして「大好きだよ」

それだけです。

 

 

今日は長いブログになってしまいましたが、

元気な頃のろびんの姿を見てもらえると嬉しいです!

(最後まで親バカですアセアセ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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