多田由美の漫画を思い出したんだ。
ブランキーとコラボした「灰になるまで」。

表紙だけで、そそります。
ちなみに初版のはブランキーの写真が付いてた。
これ↑は再発版だけど、これももう売ってないっぽいね。
「冬のセーター」てタイトルの漫画が収録されてるのだけど
ストーリーは、全然歌詞にリンクしてないっていう…。
発売当時、とても困惑したのを覚えている。
多田由美の描く漫画は、所謂「漫画」の枠を超越していて
人物を捉えるアングルが、それはとても美しい。
お話が、舞台は主にアメリカ。
娼婦とそのヒモ、窃盗しながらその日暮らし
アウトローなロクデナシ とかばっかり。
台詞が下手な日本語訳の字幕っぽいところとか
短編映画のプロット見てるみたい。
もうね、アート ですよ。
でも、淡々としたのが嫌いな人はダメかもね…。
うちの姉は好きじゃないって言ってたな。
んで、そういえば最近、多田由美のコミック買ってないけど
どんだけ発売されてるのかしら?と思って調べてみたら
・・・あら?増えてない????
調べによると、最近は 同人誌?で描いてるとかで
コミックは出してないそうな。ほえー。
⇒多田由美公式サイト
お陽様なんか出なくてもかまわない Yumi Tada Best 1 (九竜コミックス―Yumi.../多田 由美

¥1,365
Amazon.co.jp
トイ・ドール (Feelコミックス)/多田 由美

¥999
Amazon.co.jp
興味がある人は是非。