美しく青きドナウ
前回のスタッカートは克服できた。合格
ペダルの練習2
Ailes Gries大先生によるペダル地獄の経験によりスムーズに合格。
ペダルのふみかえ楽譜
こちらは音域が広いため最後の譜面で多少迷ってしまったが、なんとか合格。
ペダルについてはもう大丈夫とのお墨付きをもらった。
ペダルの楽譜は音が濁ったりとかして躓いた時、初診に振り返るきっかけになるのでぜひ定期的に復習してみてほしいとのこと。
Ailes Gries
レッスン前の演奏で原曲の速度でほぼいけてたので、こちらから申し出て原曲の速度で通奏することに。すると先生の方から「せっかくだから録音してみる??」と提案が会ったので、恥ずかしかったが録音してみることに。
で、一応通しで弾くことができたがミスタッチが多く、個人的にはギリギリ赤点回避な評価。
それでも先生視聴と録音という条件の前で通奏できたのは大きい。
美しく青きドナウ等のスローテンポな曲は左手を制御できるが、展開が速いこの曲ではまだまだ低音が大きくなりがち。やはり右手の音を少し大きめに流したほうが良いようだ。ただ、先生としても通奏し成長できたと評価してくれた。
まぁ持っていないアップライトピアノで数分つけ刃の練習して通奏できれば御の字でしょう。
追記
ちょっと気になったところが、家のGP-1000とピアノ教室のアップライトピアノの低音の小さい音の出し方に大きな差があり、基準はどちらになるのかということ。暇なときにピアノの知識の動画を流したりもするのだが、どうやらアップライトピアノの低音の出し方(力を抜きすぎると鳴らない)の方が基準になるようだ(そりゃあそうだ)。てことはGP-1000での低音の小さい音の出し方はあまり参考にならないわけで、そちらに慣れるのはうまくないのかもしれない。
きよしこの夜
次回までに持ち越し
コードの勉強
こちらも自分からの提案をし、勉学的なものでコードの勉強を教わった。
基礎的な和音の並び
(ド)C
(レ)Dm
(ミ)Em
(ファ)F
(ソ)G
(ラ)A
(シ)Bdim
和音を調整する場合
M:メジャー(音階4:3)
m:マイナー(音階3:4)
dim:ディミニッシュ(音階3:3)
aug:オーグメント(音階4:4)
7度の音をプラスする場合
7:セブンス(一番オーソドックスな7度付加記号)
M7:メジャーセブンス
m7:マイナーセブンス
m7-5:マイナーセブンスマイナスファイブ
とりあえずここらへんをわかっていれば大半の楽譜は解析できるし、譜読みも更に早くできるらしい。
あと宿題が出され、ペダルの練習楽譜の最下段の音符のコードを自分で解析してみてほしいとのこと。次回のレッスンで答え合わせする。
・・・帰り際に先生から一言
「次の発表会には参加してもらおうと思ってますからね♪」
「次の発表会には参加してもらおうと思ってますからね♪」
「次の発表会には参加してもらおうと思ってますからね♪」
「ファーーーーwwww/(^o^)\」
と内心悲鳴を上げたレッスンでした。しかし、自分もとうとう発表会に参加する機会が出てきたか・・・。