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キャップ人気

 

 

 

 

 

 

 

少し前、40代パーカーおじさんの話題になってましたが、

モロ僕なんだが

 

どうも、

たぁくんです

 

中々に炎上したらしいのですがw

週2くらいで着てますがね( ̄ー ̄)

 

先程さらに記事を読み進めていくと、Supremeのとか具体的に書いてるw

ワコマリアならOKですか?ww

 

まあ、この仕事してたら何を言うてくれるんかと思うけど、

こんな誰か分からん人が言ってても関係ないよねってなるわなあ

 

世の中色々な人がいるから、自由に考えたらいいですよね

 

そんなパーカーご紹介出来たら良かったんですが、もう紹介しきってるので、

昨日の続きでオールドジョーのレザーアイテムです

 

初のアイテムでレザーキャップ

キャップとしてはもちろん高いのですが、このレザーを使用していれば止む無し

こちらの革はディアスキン

 

鹿

 

ニュージーランド原皮のクローム鞣しを施した肌理の細かい革

たまらん柔らかいです

堅い革だと被りにくかったりもするかもしれませんが、めちゃくちゃしっとりとした吸い付くような質感

 

一点これをコーディネートに取り入れるだけで、豪華そのもの

かなり雰囲気が良くなるのは確定でしょう

 

とにかく被り心地がイイ

程良いエイジングが最初からカッコよく被れるし、今後の経年変化も楽しめる

真夏は少し暑いかもなのですが、ほとんどのシーズン被れる

形もシンプルなワークキャップ

ミッドセンチュリー期のユニフォームがモチーフになっており、パネルラインが特徴的

現代のキャップの原型になってるクラシカルなワークキャップです

 

最近ワコマリアのキャップの調子が本当に凄く、

こっちのレザーもその波に乗りたいものですね( ̄ー ̄)

 

 

 

有馬記念の結果

 

 

 

 

 

 

 

さすがに年末の週末バタバタで予想は書く事は出来ませんでした

 

どうも、

たぁくんです

 

ワタクシの本命は16番シャフリヤール

理由は、有馬記念程の国民イベントでは競馬を知らない人も多く馬券を買います

誰でもちょっと調べれば分かる内枠有利で、内枠の人気が加速する

そして、外枠の実力ある馬の人気が落ちる

最近は海外帰りもあまり不安は無し

最後はやはり活躍の目立つガイジンさんに頼るw

などを理由に本命

 

ま、当たったか当たっていないか興味のある方はぜひ当店へw

 

 

さて、オールドジョーから有馬並の年末を締め括るようなアイテムのレザー3アイテムが入荷

 

まずはワタクシも愛用いたしますサイドゴアから

こちらのサイドゴアは継続

ただ、こちらのホースバットは確か去年無かったはず

やはりこのストロングな感じのホースバットが一番人気でしょうかね

個人的には前回のスエードが加工感も相まって相当お気に入りです

後から一緒に載せておきます

 

イタリア原皮を用いて、フルベジタブルタンニンで鞣され、たっぷりとオイルを含んでおり、上品で、もっちりとして肌に馴染むような質感が特徴的

 

また仕上げに、一足づつ丁寧にシェービングを施しているので、天然の素材が本来持っている美しさと輝きを、アッパーは勿論、ソールのコバ部分までにまとっています

 

そして、個人的にも気に入ってる理由として大きいのが、オリジナルのラストで製作されているので、ボテっとしたブーツの感が無く、ナローかつ、ショートなラウンドトゥなので、ドレッシーでなく、カジュアル過ぎないトコが最高なんです

とんがってたり、ボテっとしてたら嫌だけど、まさに究極なトコついてます

そして、ブーツが苦手という方に多い、履くのが面倒という点

これも解消されております

良くは無いですが、このブーツ手を使わずに履けちゃいますからね

ブーツで手を使わず履けるのは、入り口が広いエンジニア系とかだけでしょう

コイツは入り口は広く無いけど、サイドゴアなので少し無理すると入ってっちゃいます

僕もついついそうしてしまいます

靴の負担がかかるので、本当は座るか手を使う方が良い

でも、それでも楽です

 

 

スニーカーブームがさっても、基本はスニーカーが多いのはそれでいいんです

 

しかし、人と差をつけるのには足元なら絶対に革靴、ブーツでしょう

いきなりレースアップなんてのは面倒極まりないかもしれませんが、サイドゴアならスニーカーからもスっと入ってくれるでしょう

そして、この革とシルエットを楽しんで下さい

どんなコーディネートにも違和感なく溶け込んでくれるでしょう

https://conur.jp/?pid=184146269

https://conur.jp/?pid=171572550

 

 

大ラス

 

 

 

 

 

 

 

年末ジャンボより有馬

 

どうも、

たぁくんです

 

まあ、競馬が好きってのが一番ですが、冷静に考えると宝くじは還元率が悪すぎますw

先週、昨日で勢い付けましたのでやってやります( ̄ー ̄)

 

 

さて、こちらもかなりの勢い

馬は馬でも有馬じゃなく、馬革

 

 

OLD JOEのレザーアイテムの勢い凄い

JAPANクオリティが海外でも大ウケしており、さらには円安となり、海外のファッション好きからはむしろこれでも安いのでしょう、たぶんw

 

なので、日本にお住まいの方、お買い得ですw

 

 

昨年初発売し、いきなりの大好評

ただ、うちは初回はスルーwかなりの後悔がありました( ノД`)

やはり定番継続のジーンタイプが同じホースレザーではありますので、そちらを優先してしまいました

 

が、今季はそのダブルの二本柱で行きます

 

納期の方は諸事情があり、かなり遅れており申し訳ございません

ただ、レザーアイテムに季節は大きくは関わらないと思いますので、何卒ご了承を

 

まずは、革のご説明

オールドジョーが近年よく使用する革を高価格順に言いますと、

イタリアンカーフ(希少な牛革)→ディアスキン(鹿)→ホースレザー(馬)

 

ディアスキンのスエードがあったり、ヌバックがあったり、もちろんこれらだけでは無いのですが、基本はこの3種類の革

 

それぞれにレザージャケットの型がございますので、多少価格も前後しますが、

大まかには革の価格によってジャケットの価格が決まっています

 

まあ、価格は革に関しては昔から言われておりますが、

気に入った革や型を購入するのが一番

金額はどれだって高いので、100万円とかなら別だけど、20万円を超えてきたら、さほど金額は関係無し(くらいの気合いが必要w)

 

とかカッコつけて言いましたが、僕的にもイタリアンカーフはビビってご予約以外は入荷した事は無いw

現実的には30万円以下かな~

 

ただ、ホースとディアで十分すぎるのでそこで勝負しております

 

 

まず今回のご紹介はホースレザーのダブル

オリジナルのレシピによってハンドエイジングされた革のサマは形容しがたい美しさ

おそらく表情が一番あるのが、ホースレザー

土臭いとかヴィンテージっぽいとか言われるのが、このホースでしょう

 

力強くヴィンテージ感がありながら、どこか上品である

その上品さをご紹介していきましょう

まずはダブルと言えばやはりこの襟

フロントジップを上まで閉めた際に綺麗に返りを見せるアールの付いた品の良いヨーロッパ調の襟の形は、所謂なライダースジャケットとは違い、飛行服の名残を感じ取れるノスタルジーなデザインながら、モダンさも感じられます

 

僕もこれを見た瞬間は、あの所謂ゴツゴツとしたダブルライダースの嫌いな部分が感じられませんでした

なので、ジップを閉め上げて着るも良し、ダブルなのに品良く着るも良し

 

O.Jの革アイテムはヴィンテージヴィンテージしていなく、その上品さが垣間見えるのが最高に良いんですよ

 

ポケットに付属するデザインされたチェーンスライダーは型から製作してるオリジナル

こんなんオリジナルで作ってるトコまあ無いですよ

 

ウエストのベルトも細身でめちゃくちゃ上品

ココがゴツイとちょっと野暮ったい感じがしますものね

 

そして、全体的なシルエットですが、ややゆとりを持たせたシルエットで、肩も落とした現代的なフィッティングラインになります

なので、着てるだけで、あの所謂な野暮ったいガチガチなダブルライダースとは違い(それが好きな方もいるでしょう、否定はしてない)、品があり、オシャレなダブル

僕は絶対こんなダブルじゃないと着たくありません!

 

そして、最後に裏地にも並々ならぬこだわり

革のカラーによって裏地のカラーも変えてあり、

英国の1837年創業ABRAHAM MOON & SONS社のウール素材を使用

ココは英国では数少ない紡績からフィニッシングまで一貫生産行っているMILL

英国羊毛ならではの肉厚さ加減ですが、見た目以上に軽さとしなやかさが特徴

 

近年ただでさえ、革の価格は上がっております

これだけのこだわりを持ちながら、何とか抑えてこの価格ですので、今後は値上がりもあるかもしれません

 

ぜひお早めにチェック下さい

現在BLACKの方は完売となっておりますが、38(Mサイズ)のみ1月頃の入荷がございます

今現在ご予約を行っております