大ラス
年末ジャンボより有馬
どうも、
たぁくんです
まあ、競馬が好きってのが一番ですが、冷静に考えると宝くじは還元率が悪すぎますw
先週、昨日で勢い付けましたのでやってやります( ̄ー ̄)
さて、こちらもかなりの勢い
馬は馬でも有馬じゃなく、馬革
OLD JOEのレザーアイテムの勢い凄い
JAPANクオリティが海外でも大ウケしており、さらには円安となり、海外のファッション好きからはむしろこれでも安いのでしょう、たぶんw
なので、日本にお住まいの方、お買い得ですw
昨年初発売し、いきなりの大好評
ただ、うちは初回はスルーwかなりの後悔がありました( ノД`)
やはり定番継続のジーンタイプが同じホースレザーではありますので、そちらを優先してしまいました
が、今季はそのダブルの二本柱で行きます
納期の方は諸事情があり、かなり遅れており申し訳ございません
ただ、レザーアイテムに季節は大きくは関わらないと思いますので、何卒ご了承を
まずは、革のご説明
オールドジョーが近年よく使用する革を高価格順に言いますと、
イタリアンカーフ(希少な牛革)→ディアスキン(鹿)→ホースレザー(馬)
ディアスキンのスエードがあったり、ヌバックがあったり、もちろんこれらだけでは無いのですが、基本はこの3種類の革
それぞれにレザージャケットの型がございますので、多少価格も前後しますが、
大まかには革の価格によってジャケットの価格が決まっています
まあ、価格は革に関しては昔から言われておりますが、
気に入った革や型を購入するのが一番
金額はどれだって高いので、100万円とかなら別だけど、20万円を超えてきたら、さほど金額は関係無し(くらいの気合いが必要w)
とかカッコつけて言いましたが、僕的にもイタリアンカーフはビビってご予約以外は入荷した事は無いw
現実的には30万円以下かな~
ただ、ホースとディアで十分すぎるのでそこで勝負しております
まず今回のご紹介はホースレザーのダブル
オリジナルのレシピによってハンドエイジングされた革のサマは形容しがたい美しさ
おそらく表情が一番あるのが、ホースレザー
土臭いとかヴィンテージっぽいとか言われるのが、このホースでしょう
力強くヴィンテージ感がありながら、どこか上品である
その上品さをご紹介していきましょう
まずはダブルと言えばやはりこの襟
フロントジップを上まで閉めた際に綺麗に返りを見せるアールの付いた品の良いヨーロッパ調の襟の形は、所謂なライダースジャケットとは違い、飛行服の名残を感じ取れるノスタルジーなデザインながら、モダンさも感じられます
僕もこれを見た瞬間は、あの所謂ゴツゴツとしたダブルライダースの嫌いな部分が感じられませんでした
なので、ジップを閉め上げて着るも良し、ダブルなのに品良く着るも良し
O.Jの革アイテムはヴィンテージヴィンテージしていなく、その上品さが垣間見えるのが最高に良いんですよ
ポケットに付属するデザインされたチェーンスライダーは型から製作してるオリジナル
こんなんオリジナルで作ってるトコまあ無いですよ
ウエストのベルトも細身でめちゃくちゃ上品
ココがゴツイとちょっと野暮ったい感じがしますものね
そして、全体的なシルエットですが、ややゆとりを持たせたシルエットで、肩も落とした現代的なフィッティングラインになります
なので、着てるだけで、あの所謂な野暮ったいガチガチなダブルライダースとは違い(それが好きな方もいるでしょう、否定はしてない)、品があり、オシャレなダブル
僕は絶対こんなダブルじゃないと着たくありません!
そして、最後に裏地にも並々ならぬこだわり
革のカラーによって裏地のカラーも変えてあり、
英国の1837年創業ABRAHAM MOON & SONS社のウール素材を使用
ココは英国では数少ない紡績からフィニッシングまで一貫生産行っているMILL
英国羊毛ならではの肉厚さ加減ですが、見た目以上に軽さとしなやかさが特徴
近年ただでさえ、革の価格は上がっております
これだけのこだわりを持ちながら、何とか抑えてこの価格ですので、今後は値上がりもあるかもしれません
ぜひお早めにチェック下さい
現在BLACKの方は完売となっておりますが、38(Mサイズ)のみ1月頃の入荷がございます
今現在ご予約を行っております

















