明日はOLD JOE2026秋冬展示会 | CONUR-BLOG

明日はOLD JOE2026秋冬展示会

 

 

 

 

 

 

 

5/26(火)・27(水)展示会の為、店休となります

 

どうも、

たぁくんです

 

 

ニュースになってましたが、最近の寒暖差にちょいやられたんか、頭痛と体のダルさがあります

来たる仕事に全力で行けるよう今日は早めの休息です

 

さて、そんなOLD JOEから革靴入荷が続きました

最近まではSSシーズンの革靴は少しスルーを続けておりましたが、スニーカーの流れが少し落ち着き、革靴やブーツを履いていこうって方が増えて参りましたので、当店でも仕込み( ̄ー ̄)

 

革靴の方はやはりSSシーズンよりはFWシーズンがメイン

ただ、OLD JOEの短靴はFWシーズンには出ない事が多いので、このSSシーズンにオーダーしておかないと秋冬に店頭に並ばないかと思いまして、割と多めに入れております

なので、秋冬を見越してのオーダー

 

かと言っても、ワタクシなんかはOLD JOEを着る際は、基本革靴かブーツ

真夏はレザーサンダルに替えるくらいで、ほぼ3シーズンは革靴

やはりO.Jの足元には革が似合います

 

こんな感じに

 

 

白系のトラウザーに革靴なんか最強

渋すぎます

近年の資材高騰で、革もどうしても高くなってきてしまっていますから、そこはどうしても仕方のない事です

 

ただですね、そんな事情の中なのに、驚くべき事が

 

今回まずご紹介するこちらのブーツ

SSシーズンに出るブーツなのですが、前回逃してしまい、本店スタッフが履いてるのを見てめちゃくちゃ渋い雰囲気を出しており、今回こそはと意気込みオーダー

 

 

 

こちらはアンクルブーツ

やはり近年のブーツ離れは紐をイチイチ縛るのが面倒といったご意見が圧倒的

なので、エンジニアやサイドゴアといった紐無しのブーツは好調

ただ、やはりこのレース(紐)有りも当然格好はイイんです、だってあの紐を縛ったり、外したりの行為がカッチョエエんですよw

 

まぁ、あとは、面倒かそうじゃないかだけ

ご安心下さい、こちらのアンクルブーツは高さもアンクルを覆う程度の高さで、脱ぎ履きする際も2つのフックに掛ける事であの手間はかなり省けます

これなら履く際も数秒でイケます

 

 

そして、何よりカッコイイのは、ロールアップしたり、丈やや短いパンツを履いた際にレース部分が見えて、お、ブーツやんって存在感を示すことができます

やはりスニーカーには無いあの圧倒的な重厚感、存在感は唯一無二

 

このブーツ最大の特徴でもあるポイント

これは説明されなければ見た目では分かりにくいかも

装飾などが無く一見シンプルに見えるブーツなのですが、1900年代のアーカイブピースを基にホールカットで作られています

ホールカットとは、甲の部分につなぎ目が無い一枚革で贅沢に作られています

そうすると、木型の美しさがダイレクトに出ますし、履き込む事で革本来の経年変化が表情豊かに出ます

ただ、しかし、一枚の平面の革を立体的な足の形に成形するので、職人の熟練の技術と上質な革が必要なのです

 

 

そしてそして、このいかにも良質そうな革であるカウレザー

こちらはリアルバケッタ製法の名門タンナーの伝統的なレシピによって鞣された上質なカウレザーで、オイルの含有量が圧倒的で非常に味わい深い経年変化をする

ココは履いてみてどうなるかのお楽しみです

 

 

さて、これだけ革が素晴らしく上質だ、成形に職人の熟練の技術が必要だ、など申したらそりゃあ、お高いんでしょう、となる

普通に考えたらこのご時世、10万円で買えたら安く感じてしまう程

 

¥79000(no tax)

 

これ、展示会で下代(原価)か思いましたよw

ハッキリいってこれを一目で見て、8万ちょいとは誰が言えよう

普通はブーツって時点で近年12万は覚悟する必要がある

 

かなりの衝撃を受けました

 

ただ、2~3年後、否、来年はこうもいくまい

展開があるかも分かりませんが、もし次のシーズンこちら同じものが発売してもこの価格は恐らく無さそう

 

OLD JOEのブーツはシュっとしてるので、フルレングスのパンツなんかを穿くと短靴を履いてるかのような佇まい

これが僕がO.Jのブーツを大好きな部分の一つ

とにかくボテっとしていなく、シャープでシュっとしてる

なので、どんなブランドとの組み合わせも楽で馴染む

 

ブーツ持っていない方も絶対多いと思います

ぜひ、最初のブーツとして相棒になってくれると思います

 

職人の高い技術力が問われるホールカットで製作されるアンクルブーツ。
1900年代初頭のアーカイブピースを基にイメージを膨らませデザインされるモダンな佇まい。
装飾が一切なく履き口のスリットとブラインドアイレットのみで構成されるミニマルな表情を持つこのピースは、オイルをたっぷりと含んだ上質なマテリアルを贅沢に一枚使い、足を包み込みようにしっかりとつりこんで成型していく必要がある為、ブランドの技術力が試される。

COW LEATHER(BADALASSI CARLO)
リアルバケッタ製法の名門タンナーの伝統的なレシピによってなめされた上質なカウレザーはオイルの含有量が圧倒的に異なり、非常に味わい深い経年変化を楽しむことができるだろう。また手入れの仕方によりドレッシーにもラギッドにもなれる懐の深さが特徴。