少し遅くなりましたが、 OLD JOE2025SUMMER&EARLY AUTUMN予約開始
タイトルにある通り店頭にて、12/1(日)までご予約受け付けております
どうも、
たぁくんです
OLD JOEのアイテムは中々素材感や加工感などが写真じゃ伝わりにくいかと思いますが、
製品は確実にそれよりも数段上ですので、そこはご安心下さい
そんな中々伝わりにくいOLD JOEアイテムいきますw
まずはこの見た目からヴィンテージっぽいというか、素材の良さが伝わりますかね~
そして、まずの第一印象はこっちかな
ハーフジップ
今回こちらはクルーネック、フルジップ、そしてこのハーフジップとあり、
さすがに全部は取れないので、個人的に持っていますこのハーフジップがめちゃくちゃお気に入りなので、これに集中(ご予約もこれに集中してたのもあるので)
僕が持っているのはスカーフェイスシリーズのハーフジップ
ただ、形はこれとほぼ同じ
それが、コーディネートにめちゃくちゃ使えるわけなんですよ
上から何か羽織った場合もそうなんですが、やはりハーフジップが映えます
やはりクルーネックだとサっと流されそうwだし、
フルジップは秋冬にはジップのアウター着にくいし、などなどあるけど
このハーフジップは一際目に付くし、フルジップのアウター着てもジップジップしないw
まあ、自己満なのでどれも良いんだけども、
個人的にこのハーフジップが今の気分だし、そもそも珍しくない?
ステンシルプリントもさりげないくらいでOLD JOEらしい
ヴィンテージなんかにもあってもおかしくない仕上がり
そして、個人的にはこのスウェットの最大のセールスポイントだと思ってるトコのご紹介
ハーフジップでも無く、ステンシルでも無い
もちろん見た目の特徴はそれらかもしれませんが、
こちらの生地が最強のウリ
表地にはニュージーランド産のファインウールと、豪州メリノをブレンドした防縮ウールを使用した裏毛素材
みなさん、スウェットなのにウールですよ?!
さすがに僕もこの業界かなり長いけど、ウール混のスウェットは出会いは無い
COTTON 73% WOOL 27%
もちろん比率はコットンの方が高いので、見た目のウール感は微かもしれません
しかし、肌触りは確実に温かみを持ち、ただならぬコットンである事は間違い無し
そして、聞きなれない防縮ウール
はい、O.Jではデニムなどに防縮かけたりしていますが、こちらにも防縮をかけていますので、家庭での洗濯が可能
やはりスウェットなので、家庭での洗いは必須
しっかり考えられております
そして、裏地はまた素材が変わり、綿100%で起毛加工を施す事で、保温性の高い裏毛素材になっています
そして、あえて使用してる編み機は旧式の物で、通常の裏毛に比べ、裏面のループが長く起毛加工の際にフェルトの様な空気を含む仕上がりとなっています
それによって、暖かい空気を溜める事ができて保温性が高まります
これだけの素材ですので、どうしても価格はコットン100%の物よりは少し高くはなってしまいますが、この最高の素材感を楽しんで頂ければと思います
ストリートに良くあるスウェットとは一線を画しています









