買わんとイカンや~つ | CONUR-BLOG

買わんとイカンや~つ

 

 

 

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BLOG更新時間が早い男

 

 

どうも、

 

たぁくんです

 

 

営業時間内の遅くにはワコマリア19SSのオーダーをやっているからです

 

何となく、外が暗くなってきた方が集中できんのよね

 

 

 

 

さて、お待ちかねのアイテムの入荷です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PLEATED TROUSERS

 

 

ここ最近のワコマリアを象徴するパンツになります

 

 

少し前まではウールスケートトラウザーが中心でした

こちらはもちろん今でも人気です

 

ただ、それらを買った人たちがこぞって挑戦するのが、このプリーテッドトラウザーとかタックパンツとか呼ばれるものになります

 

 

 

まずはシルエット

 

両サイドに大きく君臨するタックがクラシックで、存在感を放ちます

 

最近他のブランドでもタックの入ったパンツはトレンドですね(まあ、いつの時代もあったけど)

 

 

そして、ややゆったりとしたウエストから、テーパードのきいた美しいシルエットも特徴

 

とにかくカッコイイ

 

 

 

 

そして、ファブリックにはインポート生地を使用

 

あえてワコマリアでは、今の所、このシルエットのものはインポートファブリックでしか出していないところにこだわりを感じます

 

 

 

 

このタックパンツは元々はスーツラインとして発売されていたもので、今でもセットアップでも発売があります

 

ところが、パンツのみが異常なオーダーの付き方、売れ方をし始め、ついにワコマリアのシステムを変更する事にまでなりました

 

 

と言うのも、ワコマリアの中にはいくつかだけWEBで販売できないモノがあります

 

ハット類やスーツ品番のものなどです

 

 

なので、元々はこのタックパンツもWEB販売は出来ない事にもなってました

 

 

 

ところが、異常なまでの各店舗さんのオーダーにより、OKサインがワコマリアから出たようです

 

 

 

そのくらい各店舗さんでの人気も凄いようですね

 

 

当然当店でもすごいんです

 

一人3本予約されたりしている方もおります

 

まあ、僕もとりあえず2本購入し、今お直し屋ですw

 

 

ちなみに、今日も17FWのタックパンツを穿いています

 

昨日は18SSのタックパンツ

 

 

とにかくワコマリアの日(o.jの日などもあり)はほぼタックパンツですね

 

 

 

毎シーズンファブリックが変わるので、毎回欲しくなります

予約の方も毎回色々オーダーしてますね

 

 

今回入荷したのは3種類

 

特にオススメしてるのはコーデュロイとギンガム

 

どちらもあり得ない肌触りなんです

 

普通コーデュロイと言えば、ゴツゴツした粗目のムラのある生地のイメージ

 

ですが、このゼニア社製のコーデュロイは何とカシミア混のコットンッコーデュロイ

 

生地が上品かつ繊細で、色味も濃く、驚きの柔らかさです

 

 

 

 

 

http://conur.jp/?pid=136448241

http://conur.jp/?pid=136448250

http://conur.jp/?pid=136448257

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はウールギンガムチェック

こちらもイタリアゼニア社製の生地で、こちらはシルクカシミア混のウール

 

全くチクチクとした生地感は無く、それは綺麗な綺麗なブルーの細かいギンガム

 

王道のギンガム地もここまで繊細に作られたら本望でしょう

 

 

 

 

http://conur.jp/?pid=136448169

 

 

 

 

 

この2つの生地は、カシミアやコーデュロイなど冬の素材感をイメージしますが、

生地がお上品で、全くゴツゴツとしていないので、春先でも何の問題も無く穿けます

 

 

まさに大人のお穿き物です

 

 

 

 

 

最後にこちら

 

 

 

 

こちらもイタリアゼニア社製のウールストライプで、かっこいいですよ

 

ただ、生地が今回はたくさんあるので、店頭でのオススメは上記の2つだったという事です

 

こちらは若干数の入荷でした

 

 

 

 

 

 

そして、最後にまあまあ大切な事

 

 

TYPE-1とTYPE-2の違いについて

 

 

まず、TYPE-1は18SSまでのタックパンツのシルエットで変わらず

 

今季から新しく登場のTYPE-2

 

 

ただ、最初に言っておきますと、そこまで激変はしておりません

 

TYPE-1、TYPE-2とも価格は同じで、ホックの仕様が少し違うのと、ベルトループが少し違うのと、あとはシルエットです

 

 

どうやら、このTYPE-2はParadise Tokyoのスタッフたちの意見が反映されているようです

 

オシャレな人たちなので、変化を求めたのでしょう

 

ワタリやヒップがやや太くなり、TYPE-1よりボンタンっぽさが出た感じです

 

ボンタンは表現が適切では無いですが、メリハリが少しきいています

 

ただ、すでにTYPE-2を穿いた僕も、あまり分からないくらいだったですねw

 

 

このTYPE-1、TYPE-2の概念はパンツによって展開してたりしてなかったりするので、まずは柄と素材で決めて頂き、そのタックパンツが1か2を選べるなら、どちらか選ぶくらいの考えで問題無いかと思います

 

TYPE-1もTYPE-2もかっこいいですから

 

 

19SSシーズンでも当然発売がありますよ

 

 

 

 

18FWのLOOKでも見えるだけでも相当に穿いてました

 

ぜひ、一度穿いてもらえばこのタックパンツの素晴らしさが分かると思います

 

ちなみに、裾はダブルでのお直しが基本となります