ミシガンの雪はすっかり溶け、春風が吹き始めました



この三ヶ月はあっという間で、、、
後二ヶ月で、2013年の半分は終わってしまうと思うと、、、

さてさて 本題。
親が挨拶には厳しかったせいか、なんでもすぐに「ありがとう」や「ごめんなさい」と言ったり、
知らないおじさんが テクテク 歩いていたとしたら「ハロー」とバッチリ挨拶をしてしまいます。
一見、「いい子じゃないかっ!」と思われるか(思われないか)もしれません。
しかーし。
回数言えばイイってもんじゃナイんですね。(^▽^;)
本当に心のそこからの「ありがとう」や「ごめんなさい」は
普段このフレーズたちを愛用している人たちが言うのと、普段あまり言わない人が言うのとでは、
重さが全然違います。
なんだか、いつも言っているせいか、自分では気持ちを込めたつもりでも、嘘っぽく聞こえてしまうんですね。
そして、いつしか「ありがとう」や「ごめんなさい」と言葉に出せばイイと思っている自分がどこかにいるんです。
人によって「大切にされている」と感じる基準が違うので、言葉に出してほしい人もいれば行動にうつしてほしい人もいます。
私はその時と場合によって、その人がどうやって感謝、または謝罪されたら、気持ちが一番伝わるのかなと考えなければな と改めて感じました。
ルーチンになっては、意味がないと感じました。
「ありがとう」と回数言ってしまうと、自分の中でそのフレーズの重さや意味が薄れてしまう気がします。
悪魔で私個人の意見ですが、人にどうしても自分の気持ちを伝えたい時、
その人にどうやったら一番伝わりやすいのかと考えるのがその人にとっての礼儀と愛情なんではないかと思いました。
誰しもが大切にされ、愛されるべき存在なのですから、同じ地球を共有する上で、愛情を分かち合う事は一つの最高の喜びだと思います。
シアワセ道、はづきでした。
よい週末を
