PD薬を一緒に勉強しよう 3 | コントロール パーキンソン

コントロール パーキンソン

パーキンソン病について学び、気付き、コントロールしよう!がモットーです。PDについてお役に立てる情報を発信していきます。

PDの薬第三弾は

 

MAO-B阻害薬(マオ-ビー阻害薬)

MAO-B(B型モノアミン酸化酵素)とは脳内のドパミンを分解してしまう物質です。

ですので、MOA-B阻害薬はそのMAO-Bの分解を妨げてドパミン脳内に長くとどまらせる働きとなります。

単独でも、レボドパと一緒にでも服用されるケースがあります。

 

ドパミン効果が長く続くためジスキネジアが現れやすくなるおそれがあります。

 

 

代表的な薬の名前

エフピー、セレギリン塩酸塩