ピエトロ・デ・マリアというピアニストの演奏をNHK FMで聴きました。
出かけなければならなかったので、シューマンのパピヨンと謝肉祭だけでしたけれど、とっても良い音楽を奏でているなぁと思いながら聞いていました。
今までたくさんのピアニストの演奏を聞いてきましたけれども、これだけ表情豊かに…ほんとに音楽をしていると感じたピアニストは非常に少ないです。
日本ではフランスで勉強したピアニスト、ドイツで勉強したピアニスト、アメリカで勉強したピアニスト、日本でで勉強したピアニスト…そういう方たちがとても多いですけども、歌の国でもあるイタリアで勉強した邦人のピアニストやイタリア出身のイタリアのピアニストを聞くべきだと思います。
以前東京のどこかのホールでイタリアで勉強した邦人のショパンを聴きました。確か24の練習曲だったと思いますけれども、今まで聞いた24の練習曲とはまるっきり違っていました。
非常に歌を歌ってるような感じてピアノ演奏をしていたように記憶しています。
本来演奏というのはそういうものだろうなぁというように思っていましたけれども、今回の演奏聞いてやはりどの楽器でも音楽をしていると感じるような演奏していかなければならないというふうに感じました。
歌もそうですけれども、楽器も触れば音が出る。
そこで終わってはいけません。
どんなに音で表現しようと思ってもきちんと音楽をしている。
それができなければ立派な演奏家ではないのかもしれません。
これはプロ、セミプロ、アマチュアを問わないのかもしれませんね。
出かけなければならなかったので、シューマンのパピヨンと謝肉祭だけでしたけれど、とっても良い音楽を奏でているなぁと思いながら聞いていました。
今までたくさんのピアニストの演奏を聞いてきましたけれども、これだけ表情豊かに…ほんとに音楽をしていると感じたピアニストは非常に少ないです。
日本ではフランスで勉強したピアニスト、ドイツで勉強したピアニスト、アメリカで勉強したピアニスト、日本でで勉強したピアニスト…そういう方たちがとても多いですけども、歌の国でもあるイタリアで勉強した邦人のピアニストやイタリア出身のイタリアのピアニストを聞くべきだと思います。
以前東京のどこかのホールでイタリアで勉強した邦人のショパンを聴きました。確か24の練習曲だったと思いますけれども、今まで聞いた24の練習曲とはまるっきり違っていました。
非常に歌を歌ってるような感じてピアノ演奏をしていたように記憶しています。
本来演奏というのはそういうものだろうなぁというように思っていましたけれども、今回の演奏聞いてやはりどの楽器でも音楽をしていると感じるような演奏していかなければならないというふうに感じました。
歌もそうですけれども、楽器も触れば音が出る。
そこで終わってはいけません。
どんなに音で表現しようと思ってもきちんと音楽をしている。
それができなければ立派な演奏家ではないのかもしれません。
これはプロ、セミプロ、アマチュアを問わないのかもしれませんね。