吟遊詩人と魔法使い☆梟の化身モーネ | 創作☆contrat

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AZとウサギ.による一次創作contrat(コントラット)制作風景

こんにちは!乙女のトキメキ

今日は昨日に引き続き

吟遊詩人達の紹介です音符

 

 

闇の魔女アネの基の体

モーネ・グラウス

名前の由来は月と梟お月様🦉

(何となく、鷲木兎のイメージです)

梟の獣(鳥)人で

フィドル(バイオリン)奏者

彼のフィドルはマナの樹と

ユニコーンの尾でできています

元々は風(音)を操る風属性の持ち主ですが

アネを抱えてからは魔力を抑え込まれているので

魔法の使えないただの吟遊詩人ですw

 

▲着衣設定

 

アネと対照的に羽耳が下方へ

下がっているのが特徴

本来は乳白色の髪でしたが

アネの派生とともに

紫色のメッシュが入っています

微々たるポイントですが

アネを抱えている時なのか

そうで無いのかが判断できるポイントです

 

シンボルマークは梟と五線譜

音感がよく風(精霊シルフ)に愛された

根っからの音楽家

 

▲イメージイラスト

 

夜はアネに成ってしまうので、基本的に

行動するのは陽の出ている日中晴れ

ラパンと共に旅をしながら

吟遊詩人として資金を稼ぎ生活を支えています

 

アネに成っている間の記憶はなく

自我を全てアネに持っていかれてしまうので

寝ているような感覚なのかな。。。

と言っても夜間はアネが

アクティブに動き回るので

陽が昇りモーネに戻ると

疲労感と見覚えのない環境(ここどこ)から始まる

Contrat屈指の不憫キャラガーン

 

▲シルフ(風)とモーネ

 

知性に富んだモーネですが

一緒に旅をするラパンの

楽観的で自由本棒な性格に

いつも振り回されています

 

ラパンとは研究所で偽装契約をさせられ

契約上二人は「番」となっていますが

もちろん色っぽい話ではなく

 実験体となっている自身とラパンの契約、

アネ(堕天使化)の目論みを阻止させるため

旅をしながら情報収集に努めています。 

 

 

モーネのモデルテーマは

ビバルディ『四季』ガーベラひまわりイチョウ雪の結晶

観劇ではありませんが、曲のテーマを

彼の生涯に掛けています

 

不憫な体質故、なんだかんだと

世話を焼いている事が多いので

関わりの深い他キャラからは

「ママ」呼びされるほど。

容姿も細身で淑やかな形なので

本気で間違われることも少なくないですw

 

▲立ち姿ラフ

 

一応、男の子なので…!www

女性は守るし紳士ですよ!(必死の弁解)

一人称は「「私」

敬語はあまり使わず

はっきりとした物言いが多いです

 

昼は旅路を急ぎ金を稼ぐ事に必死だし

夜はアネが動き回って

稼いだ金を使い尽くす始末…

毎夜意識はなくとも動きっぱなしの体は

常に疲労感半端ないアセアセ

寝不足の極み

▲省エネモードのモーネ

 

獣化も可能です

その場合は↑の様なサイズになってしまうし

(マント以外は羽の一部になります)

喋れなくなってしまうので

不便ではあるのですけど

短時間で回復させるにはうってつけの獣化。

ラパンに文句を言われながら

寝ていることもありますw 

 

▲夜(アネ・兎)から昼(モーネ・ぷりてぃ)へ

 

 

明日はラパン(重要)についてお話ししますうさぎ

 

 

 

ここまで読んでくださって

ありがとうございます🦉

 

これからも創作contratを

宜しくお願いいたします