ヨーロッパに古くから伝わる言い伝えで
イギリスの童謡 マザーグースの歌
にも登場します。something old,
(何か古いもの)
something new,
(何か新しいもの)
something borrowed,
(人から借りたもの)
something blue,
(何か青いもの)
4つの意味がこもったあるものを当日花嫁が身に付けると幸せになれる
という素敵な言い伝えです。
『古いもの』は祖先からの富の象徴や伝統を代々受け継ぐ想いを込めてパールのネックレスや指輪
を...
『借りもの』には 幸せな結婚生活を送っている先輩夫婦から隣人愛の象徴としてベールや挙式当日に使ったHappyアイテム
を...
『新しいもの』には ふたりで築く新しい生活の象徴
として ブライダルインナーやサテンのグローブ、ハンカチなど白いものが良いと言われています。
『 青いもの』には 純潔の象徴として みんなの目にふれにくい箇所にそっとつけるのがいいのだそう。
ガーターベルトやブライダルインナーにブルーのリボンがよく付いているのはその為なんですね
実は、この歌には続きがあります
知っていましたか??
...and a sixpence in her shoe.
(左靴に6ペンス銀貨を)
銀貨には、金運があるという言い伝えから お金に不自由せずに暮らせるように...
挙式当日、左のヒールの中に忍ばせたものは 挙式が終わったら お財布に金運のお守り
として入れておくのだそうです
素敵だと思いませんか?
6ペンスは1551年にイギリスのチューダ王朝 エドワード6世から1967年ウィンザー王朝 エリザベス2世までの416年間にのみ発行された硬貨なので現在は残念ながら発行されていないんです。
こういうの大好きなあさみんは、なんとしてでも6ペンス銀貨を手に入れたくて、
とあるルートから入手致しました(笑)
結婚式当日はこっそり楽しみたいと思っています

も彼は本当に気に入ったものをあげたいから一緒に選ぼうと言ってくれてます
着るなら若い内の方がいいし、子供にとっても若いお母さんの方が自慢でしょ
っていうドラマありましたよね~










が隠れてるらしく




