初めてブログを書いてみることにした。
私は、某大学の歯学部に通う22歳の学生(男)である。
誰に見て欲しいとか、有名になりたいとか、そういう気持ちは一切ない。
自分では懺悔に近いと思っている。
さて、ブログのタイトルになっている「2000万の借金」とは何のことなのか、そしてなぜ懺悔なのか、このブログを書く動機とともに説明したいと思う。
まず「借金」だが、これは私が浪人時代に親に払わせた受講費、生活費、受験費のことである。
私は3年間、医学部を目指して浪人していた。
父親が医師であることから、小さい頃から漠然と医師になることを志していた。
親に「跡を継げ」と言われたことこそ無かったが、当然継がなければならないと思い、有形無形のプレッシャーの中で勉強してきた。
小、中、高と県で一番の進学校に通った。特に高校受験に合格した時はとても嬉しかったのをよく覚えている。(ここで人生である大きな誤解をするのだがこれは後で書くことにする。)
だが、大学受験はうまくいかなかった。3年も浪人をしたあげく、結局、医学部に入ることはできなかったのだ。
私は、親に多額のお金を払わせたあげく、それを無駄にしてしまったと感じている。私はこの気持ちを一生拭いきれないで生きていくことになるだろう。
世間一般では、親が子供に払う学費を「投資」と呼ぶ。しかし、私は前述のような気持ちがあるためにそう呼ぶことができない。では、これをなんと呼べばいいのか。
そう。「借金」だ。
そして、その総額の概算が約2000万円なのだ。
次に、懺悔とは何か。
私は、親にした「借金」があまりにも多額で耐え切れそうにない。ブログにそれを書くことで気持ちが楽になるのではないかと考えたのだ(宗教的な意味とは異なるかもしれないが)。
確かに、これは逃避である。
しかし、抱え込んでいる気持ちを「懺悔」というかたちで吐き出してしまいたいのだ。
少し長くなってしまったが、これが「借金」と懺悔の意味でありブログを書きたいと思った動機である。
私はこのブログを気の向くままに更新しようと思っている。そして、自分でもこの状況を打開したいと思っている。様々なことを経験し学び、生きていく糧にしたいと望んでいる。
懺悔をしていく中でいつか、このブログの内容が懺悔から良い方向に向かえば…と思う次第である。
私は、某大学の歯学部に通う22歳の学生(男)である。
誰に見て欲しいとか、有名になりたいとか、そういう気持ちは一切ない。
自分では懺悔に近いと思っている。
さて、ブログのタイトルになっている「2000万の借金」とは何のことなのか、そしてなぜ懺悔なのか、このブログを書く動機とともに説明したいと思う。
まず「借金」だが、これは私が浪人時代に親に払わせた受講費、生活費、受験費のことである。
私は3年間、医学部を目指して浪人していた。
父親が医師であることから、小さい頃から漠然と医師になることを志していた。
親に「跡を継げ」と言われたことこそ無かったが、当然継がなければならないと思い、有形無形のプレッシャーの中で勉強してきた。
小、中、高と県で一番の進学校に通った。特に高校受験に合格した時はとても嬉しかったのをよく覚えている。(ここで人生である大きな誤解をするのだがこれは後で書くことにする。)
だが、大学受験はうまくいかなかった。3年も浪人をしたあげく、結局、医学部に入ることはできなかったのだ。
私は、親に多額のお金を払わせたあげく、それを無駄にしてしまったと感じている。私はこの気持ちを一生拭いきれないで生きていくことになるだろう。
世間一般では、親が子供に払う学費を「投資」と呼ぶ。しかし、私は前述のような気持ちがあるためにそう呼ぶことができない。では、これをなんと呼べばいいのか。
そう。「借金」だ。
そして、その総額の概算が約2000万円なのだ。
次に、懺悔とは何か。
私は、親にした「借金」があまりにも多額で耐え切れそうにない。ブログにそれを書くことで気持ちが楽になるのではないかと考えたのだ(宗教的な意味とは異なるかもしれないが)。
確かに、これは逃避である。
しかし、抱え込んでいる気持ちを「懺悔」というかたちで吐き出してしまいたいのだ。
少し長くなってしまったが、これが「借金」と懺悔の意味でありブログを書きたいと思った動機である。
私はこのブログを気の向くままに更新しようと思っている。そして、自分でもこの状況を打開したいと思っている。様々なことを経験し学び、生きていく糧にしたいと望んでいる。
懺悔をしていく中でいつか、このブログの内容が懺悔から良い方向に向かえば…と思う次第である。