前回のレッスンでは「弓の配分」についてもっと綿密にしないと!
と実感し、日々の練習では結構頭を使って練習しました![]()
今回のレッスンではその成果が随分でましたが・・・
練習の時に
「ここはこういう感じで出来てればいっかな
」
という風に少々妥協してしまった部分を見事指摘されました
その部分って本当に細かいことなんですよ。
一瞬「ちゃんと弾けてるかな
」って思えるような具合。
でもやっぱりわかっちゃうんですね![]()
練習不足なとことか、まだ身についていないとことか、適当になっているとことか・・・。
師匠が普段考えてやっていることを私も身につけようとしているからこそばれてしまうというのもあると思いますが、
やっぱり師匠の目は騙せないと実感。
やっぱり練習に妥協はだめなんですね。
本番を責任もって、きちんと演奏し遂げるには、細かいとこまで綿密に練習しないと結果が出ないこと。
師匠は知っているからこそだと思います。
私にはまだ甘さがあるんですね![]()
これはプレイヤーにとって絶対によくないこと。
本番だけ成功させるとか、本番はなんとかなるとかは絶対ないんだから。
練習があってこその本番。
改めて自分の甘さと、師匠の偉大さを感じたレッスンでした![]()
がんばろう。
来年1月に発表会があります。
レッスンは今このときの曲をレッスンしていただいてます☆
あまり公に発表できませんが・・・ソロ弾きます☆
また近くなったらお知らせします![]()