ブライダル作家の近藤です。




今日から4月なんですね。
はやく桜が満開の様子を見たいなぁ




さて。
近藤は、ブライダルのお仕事をしていて


新郎新婦さんには

それぞれの、ふたりらしい幸せをつかんでほしいなぁ



と願って司会をしています


披露宴の打ち合わせをする中で
おふたりの恋愛模様を聞かせていただいたりもするわけですが

その中でふと、
こんなことを考えました





それは

『恋愛とはこうあるべし』という呪縛がある
ということ






過去の恋愛を振り返ると

◆あの時、○○しておけばよかった

◆この言葉を伝えておけばよかった

◆彼のあの表情はなにを意味していたのだろう




ふとした時に

恋愛相手を前にした自分を思い出してしまい

場面(映像)が蘇ってくる



そういうことってありませんか?



『あちゃーーーー、そんなことあったなぁ(・Θ・;)』


このプレイバックは結構きついです。。。。





そのキツさを振り払うべく

「○○だったからいけないんだ、本当の恋愛って◆◆だよね!」と自分で型を作って
自分の中に戻してしまう






これが結構やっかいで

「同じことを繰り返さないためにも、恋愛はかくあるべし!を決めとこう」と考えてしまう







恋愛の予感を感じればこそ

この呪縛が行動を鈍くするわけです





春だし、これから新しい恋愛、始めたい!という方




過去の恋愛の反省から理想の恋愛の型をつくらない



ここに気をつけてくださいね!



結局、過去の恋愛を元に作り出した「自分の中の恋愛の理想型」に囚われてしまうと



もしかして、この人のこと、好きかも


と思ったとき


その人を見ずに


自分が作った理想の恋愛型に当てはまる人がどうか?


で見てしまうのです







何か物事が起きた時


失敗 と見るか事象(現象)として見るか



が大切ですねぇ




失敗と見ると「繰り返さないぞ」というブレーキになりますし

事象と見ると「もっと良くするにはどうするか?」という発想の原点にできます




なにか「あちゃーーー」と思うことが起きたら

それが特に恋愛の場合は



「失敗」ではなく「事象」ととらえて


今後はどうすれば、もっと素敵な自分になれるか?



わくわくしながら考える思考回路にするのがおすすめです!





ちなみに、むかしの近藤は「恋愛はドラマチックであるべし」と思いすぎて

恋愛の中でいろいろな<仕掛け>や<サプライズ>を演出して


ことごとく失敗




という経験があります



これ、ひとつひとつ書いていくと
かなり


「あちゃーーー」ですが


そのうち書いてみようかなぁかおあせるあせる




呪縛は自分で自分を小さくしてしまう




取り払って

あなたらしさを大切にしてくださいね



素敵な恋愛も素敵な結婚も



天使ふたりで創っていくものですから天使