ブライダル作家の近藤です。

いまもまた、地震がありましたね。



3月11日以降、あんなに怖かった余震も
いまでは「あ。また揺れたな」とだけ思う

慣れというのは恐ろしいなと思いました。



被災地では
まだまだ様々な苦労が続いています。


心穏やかに
そして心強く、希望を持っていてほしい


そう願いながらも
実際の現場はどうなのか?


きっと私の想像をはるかに超えた
景色が広がっているのだろうと思います。




情報は
限られた枠の中で
ある一部分だけが切り取られて
伝わってくるのだろうと
推測できます


どんなに考えたところで
あくまでも
近藤の頭の中の話


現実は
もっと容赦ないのだろうと思っていました。



そんな時、
たまたま見つけたブログに目が留まりました。



一気に読み続け
気づいたら涙が出てました



<現実>というもののスゴさ

<体験>というもののスゴさ




言葉では伝えきれないので
ぜひ下記のブログに行ってみてください





被災地に医療チームの一員としてむかった看護師さんのブログ





このブログを読ませていただき


これから
息の長い支援ができるように


いま私ができることを
懸命にすすめようと
改めて思いました




目の前の出来事を
きちんと受け止め
その時できる最大限のことをする



これは
どこにいても
何をしていても
きっと
同じなのだと思います



多くの人が

離れていても
同じような想いを共有できたら

必ず
道は拓けると思うから



しっかりと
前を向いて
すすもう