先週は木曜日に待望の第49話師匠の帰還ということで大変興奮してしまいました![]()
司音たんのみならず崑崙虚の弟子たち四海八荒の神仙や民もみんな喜んだはず。
なのに、この先の扱いの軽いこと…![]()
そうでなくても眠ってる間に最愛の弟子を双子の弟に寝取られ
傷心の日々なのに。
というわけで、今週の「永遠の桃花~三生三世~」は第51~55話です。
そうなんです。来週水曜には最終話を迎えてしまうんです![]()
今からロスが怖い。
ラストに向けて、まだまだ山あり谷ありで気がぬけません。
白浅と夜華ちゃんはようやく気持ちが通じ合ってラブラブです![]()
7万年余りの眠りから覚めた墨淵上神の復活を祝う客で崑崙虚は来客続き。
墨淵さまは父神唯一の嫡子で天族の武神ですから。
でも実は夜華ちゃんこそこの墨淵さまの双子の弟であるという驚愕の事実がわかったんですね。
最初に出会ったのは墨淵さまが先なんですよ。
ざっくり言うと、9万年前折願上神が崑崙虚に白浅を連れてきて、
男の司音として弟子入りさせたわけですが、当然墨淵は最初から狐帝の娘とわかっていました。
玉清崑崙扇が選んだ弟子ということで運命を感じちゃったわけです。
当然この当時夜華ちゃんはいません。まだ金蓮の中です。
弟子入りして2万年、金蓮ちゃんは司音が好きなようでしたが。
墨淵は弟子として司音たんを可愛がっていましたが、どうも天族の間で噂になったようです。
瑶光上神が嫉妬してかどわかすくらいですからね。
こうしてみると、墨淵は最初から師匠として厳しく教え導く一方で司音を愛していた、とも考えられます。
四海八荒の衆生のため、自分の元神を犠牲にするしかなく、



















