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フリーランサーの勉強の記録

フリーランス歴が10年を超え、それなりに安定した収入を得ることができるようになりました。それでも日々の勉強や資格試験の勉強を続けていこうと頑張っています。その記録です。

今日も引き続き過去問に取り組む。

 

投資信託に関する設問を中心に計算問題を解いていく。

 

国内公募追加型株式投資信託をある条件で購入。

その後収益分配金を受け取り、ある条件で一部解約。

解約時の譲渡所得の金額として正しいものを選ぶという設問。

 

これは解いていて求めるものもシンプルで計算も素直な問題。

 

まずは基準価格から、分配金の内訳(普通・特別分配金)を理解する。

分配後の基準価格から、解約時の基準価格に対する差額(=利益)を計算。

信託財産留保額から、解約時の留保額を計算。

購入時手数料率から、購入時の手数料を計算。

 

投信の利益から解約時の留保額及び購入時の手数料を引いて、終了!

 

次も投資信託に関する設問。

 

さすがに複雑さが増している・・・

先ほどの設問と同じように、

購入時の条件、

分配金の条件があり、

基準日として計算をして、トータルリターンの金額としてを出す。

 

今日はここでつまずいた・・・

 

 

今日も引き続き過去問を解いて問題の出題傾向の理解に努めました。

 

先日財務諸表関連で躓き、先に進めなかったので、いったんそこは飛ばして次の出題へ。

 

次も株式関連の設問ですが、期待収益率、定額配当割引モデル、理論株価、配当利回りの計算など。

そして信用取引制度の知識が問われる問題が続きます。

株価の変動要因を問う設問もありますが、これは計算が伴わないので、知識さえあれば回答できます。

 

一連の株式関係の問題が終わると、次は債券。

 

ここからまた複雑になってきます💦

表面利率、単利利回り、デュレーション、割引債券、残存期間、スポットレートなどなど。

そして償還後の税引き後の利子償還金、還付税額の計算など、また複雑な計算が・・・

このあたりの計算も、類似問題を解いて慣れておかないと、時間が足りなくなりそう。

 

そして投資信託。

異なるシナリオでの譲渡所得の計算。

 

ここまででやっと25問。試験半分。

長い道のり。。。

 

文系の私は、数学があまり得意ではない。

でもCFPに向けて勉強するうえで、計算から逃れることはできない。

仕事も、どちらかというと理系のお仕事が多いので、数学の知識を身につけることは決して損にはならない。

 

この本はがっつり勉強というより、表紙の絵でもわかる通り、ゆる~くそれぞれの用語を説明してくれる。

なんとなくわかったつもりだけど、よくわかっていない数学用語を、あ~そうだった!と思い出させてくれる。

有効数字、累乗、虚数、平方と平方根、立法と立方根、

方程式や座標、ベクトル、傾き、関数などなど。

サイン、コサイン、タンジェントなんて、高校でやった記憶はあるが。。。

 

この本はシリーズになっていて、化学とか物理とかもある。

時々図書館で借りてきてぱらぱらとめくり、忘れていた用語を思い出したりするのに便利。