今日も引き続き過去問に取り組む。
投資信託に関する設問を中心に計算問題を解いていく。
国内公募追加型株式投資信託をある条件で購入。
その後収益分配金を受け取り、ある条件で一部解約。
解約時の譲渡所得の金額として正しいものを選ぶという設問。
これは解いていて求めるものもシンプルで計算も素直な問題。
まずは基準価格から、分配金の内訳(普通・特別分配金)を理解する。
分配後の基準価格から、解約時の基準価格に対する差額(=利益)を計算。
信託財産留保額から、解約時の留保額を計算。
購入時手数料率から、購入時の手数料を計算。
投信の利益から解約時の留保額及び購入時の手数料を引いて、終了!
次も投資信託に関する設問。
さすがに複雑さが増している・・・
先ほどの設問と同じように、
購入時の条件、
分配金の条件があり、
基準日として計算をして、トータルリターンの金 額としてを出す。
今日はここでつまずいた・・・
