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フリーランサーの勉強の記録

フリーランス歴が10年を超え、それなりに安定した収入を得ることができるようになりました。それでも日々の勉強や資格試験の勉強を続けていこうと頑張っています。その記録です。

CFP資格標準テキスト ライフプランニング・リタイアメントプランニング

第10章 労働保険

 

日本FP協会の会員ページで掲載されている、過去問ピックアップ解説より、2021年度2回目の試験の問題

 

妻の出産後、育児休業した夫に支給される育児休業給付金の額を計算する問題

 

支給額の計算としては、

育児休業開始から180日間は

休業開始時の賃金日額の67%x支給日数

181日目以降は

休業開始時の賃金日額の50%x支給日数

 

この時の賃金日額は

休業開始前の6か月間に支払われた賃金の総額を180(日)で割った額。

これには3か月を超える期間ごとに支払われる賃金(賞与など)は除くけれど、それ以外の通勤手当や時間外手当など毎月支払われるものを含めて計算すること。

 

上記が分かっていれば、これも比較的シンプルに計算ができる問題かなと思います。

CFP資格標準テキスト ライフプランニング・リタイアメントプランニング

第12章 介護保険

 

介護保険は、まだバリバリ働いている現役世代にはあまりなじみのない制度です。

介護保険の被保険者になるのは40歳からなの、介護保険料を支払うことになるまでその存在すら知らない人も多いでしょう。

おそらく自分が実際に介護保険を利用することになる前に、自分の親や義理の両親などの介護などで利用することになるのが多いと思います。私もそのケースです。実際お世話になると、この制度のありがたさが分かりますし、仕組みも自分事として理解が深まります。

 

日本FP協会の会員ページで掲載されている、過去問ピックアップ解説より、2021年度1回目の試験の問題。

 

介護保険を利用する際の利用者負担額に関する問題です。

基本利用者負担額は1割ですが、一定以上の所得がある場合は2割ないしは3割負担になります。

負担割合を導き出すチャートを提示したうえで、設問としてAさん、Bさん、Cさんなどそれぞれの公的年金収入額や市民税が課税か非課税かなどの情報が出されます。それを基に、負担割合を導き出す問題です。

 

それぞれ各人の情報をもとに提示されているチャート従えばおのずと正解にたどり着きます。

 

が、ここで気をつけなければいけないのが、

 

 

本人の合計所得金額で判断する場合は、年金収入から公的年金等控除額を引いた額を使うのに対して、年金収入を使って判断する場合は、控除など一切しないそのままの額を使うという違い。所得と収入の意味の違いを理解していればいいのですが、焦ってごっちゃにしてしまうと間違えます。

 

それと障害年金や遺族年金は非課税なので、所得・収入に含めないということを覚えておくこと。

 

そこに引っかからなければ、比較的素直に解ける問題だと感じました。

 

6月中旬から読み進めていたライフプランニング・リタイアメントプランニングのCFP資格標準テキスト、ようやく1巡目読み切りました。ここから過去問に挑戦です。

 

過去のテスト1回分を一気にこなす体力がまだないので、解説付きの問題を見つけたので、それを一問ずつ解いていきます。

 

CFP資格取得に向けて、日本FP協会の会員になるわけですけど、会員として受け取るニュースレターや、FPジャーナルオンラインだったり、とてもためになる情報が入手できます。

 

その中で、『CPF試験 過去問ピックアップ解説!』というのがあり、各科目で過去に出題された問題を解説付きで出してくれています。やはり過去問を解くにあたって、もちろん自己の知識で正解にたどり着けるのが理想ですが、難しい・・・

そんな時に解説があるのとないのでは、雲泥の差。理解も早まるし、効率的に学習できます。

 

なのでまずは、こちらの過去問ピックアップ解説!に掲載されていた計11問、ここから手を付けようと思います!

さあ頑張るぞ!