毎年恒例の串本遠征へ行ってきました(*^^*)
遠征にあたり手術した手首の具合をチェックして
もらうため、主治医に診察してもらいました。
主治医からは注意しながら時折アイシングしてね。
それとサポーターは忘れずにね。
サポーターの仕方もこの辺りを通すように
してと、細かく指導してもらい、、、
とりあえず、オッケーをもらいました(≧∇≦)
初日の夜からガンガン釣りをするつもり
でいましたが、、、、、(^^;;
爆風と雨、当然にシケなので和歌山市内で
宿泊することになりました。
急な宿泊なのでなーんにも泊まる準備を
しておらず。
とりあえず、宿を決めることに。
こんなときにiPhoneは威力を発揮しますね。
楽天トラベルでポチっとして宿泊先を
決定。
さあ、和歌山に着いたのが午後8時ごろ。
和歌山のとある場所から宿泊先へ送ってもらうと、、、、。
どこか、わからず(^^;;
住所にある建物は、、、真っ暗な建物(^^;;
大丈夫か?
と、焦ります。
薄暗い建物の扉を開けて中に入っても管理人らしき人影は見えず。
楽天トラベルのポチした画面から電話することに、、、、鳴らすが出ない(^◇^;)
しばらくすると知らない番号から着信。
出てみると宿泊先の管理人さんでした。
管理人:「インターネットで予約した◯◯さんね、私、そこには今、いないのよ。10時には行くけどねぇ。とりあえず、◯◯号室に入ってて。」
私:「わかりました。とりあえずご飯を食べに出て、9時には帰りますので」
いささか怖~い映画に出そうな学校の
ような薄暗い階段を上がり薄暗い廊下を
通り◯◯号室に入ります。
畳の部屋でした。
畳に敷かれた布団は物の見事な煎餅布団。
思わず写メしようと思ったけど、、。
廊下、階段の雰囲気から何か映り込んでは
いけないので写メできませんでした。
壁に妙なシミと窓枠から走るひびとかあるし(^◇^;)
こんなところで寝るのもいいんだよ。
と、自分に言い聞かせて。
とりあえず、荷物を置いて。
でも、部屋に鍵がないので荷物は部屋に
置けないので。
再び荷物を持ち出して友人と和歌山ラーメンを堪能するために出かけます。
宿泊先の様子に花が咲き、、、、
和歌山ラーメンの写メを忘れた(^◇^;)
宿泊先に帰って
管理人に電話すると、、、。
管理人「今日はそちらに戻らないから近くにいるから何かあったら電話してね。ごめんねぇ。明日はいつ出るの?」
私「夜中の3時には出るかと」
管理人「そうなの、早いのね。ならば、お金は部屋に置いておいていいよ。お風呂はわかる?」
私「わかります、矢印が廊下に書いてありましたから。」
管理人「じゃ、よろしくね。ごめんね。」
と、いうわけで管理人に会うことなく
宿泊先を出ることになりそうだ。
お風呂はというと、、、、
非常階段を下りて、、。
え?外なの?
4月の寒い雨の中、外階段の非常階段を
下りてお風呂に入ると、、、、。
さらに寒い(; ̄ェ ̄)
シャワーの温度が上がらずほぼ水。
湯船もぬる~いお湯。
かなり寒くてブルブル震えながらシャワー(^◇^;)
シャンプーは???ない?
石鹸???ない。
長期滞在者の方が置いているらしいのを拝借してシャンプーしました。
でも、シャワーの温度が上がらず寒い。
そそくさを出てタオルで身体を拭くが寒い…>_<…
部屋に戻り、、、あれ?あれれ???
ドライヤーがない。
仕方なく管理人に電話すると
管理人「あるんだけどね。持っていくから20分ぐらい待ってて、ごめんねぇ」
それから待つこと20分。
管理人さん登場
ドライヤーと引き換えに宿泊代金を渡します。
管理人さんはいい方そうでした。
ドライヤーしたけど部屋の中は寒く
見事な煎餅布団により脚腰はケイレン。
そんな状態では眠れるわけもなく。
時折、建物全体が揺れるんですよ。
近くに大きな工場があるためか、、、
アメリカ版ゴジラのオープニングのような
ズズーン…>_<…
って、地響きがするんですよ。
宿泊というよりは我慢大会でした。
3時に友人が迎えにきて私の顔を見るなり
「大丈夫ですか?死んでません?」
その言葉が開口一番であったことは間違いありません(^◇^;)