アジアカップ
日本はベスト8で敗退。
予選リーグは3戦全勝。失点なしで
ベスト8のトーナメントへ進出。
UAEとの対戦。
前半7分にカウンター気味に左サイドの
裏を取られてミドルシュートを決められる。
中東特有のシュートレンジの遠さを
思い知らせる。
それ以降、日本は攻勢するが前半得点なし。
後半、選手交代から次々とチャンスを作る。
ことごとくワクから外れる。
鮮やかなパスからのシュートあるけどダメ。
柴崎の目の覚めるシュートで同点。
それ以降もシュートを放つ。
コーナーを取る、シュートを放つ。
しかし、ゴールはなし。
サガン鳥栖の豊田を投入。
判で押したような投入。
いつも、なぜと思うような豊田の投入。
正直、高さのある選手を後半から投入
してもまったく機能しない。
逆にゴール前で豊田が構えることで
相手ディフェンスをゴール前に居座る
ようにしてしまい揺さぶることができない。
いつもパターンでクロスは
上がるが決めきれない。
延長戦に入る前に長友が負傷。
選手が動揺して浮き足立つ。
延長後半最後にもチャンス作るが
決めきれない。
UAEに勝てるチャンスを与えるPK戦に
突入。
UAEは落ち着いて戦う。
PK戦 最初のキッカーは本田。
本田のPKはUAEにとって研究済みのはず。
本田はキーパーの左側か真ん中に蹴る。
キーパーは左に飛んだ。
本田はキーパーが動いたのが目に入ったのか大きく外す。
これで勝負あり。
と、感じる。
その後、UAEも3人目に外して同点に
なる。
しかし、6人目の香川は外す。
UAEは6人目。
きっちり決めて勝負あり。
日本代表はベスト8で敗退。
アジアカップ優勝→W杯の前哨戦の
コンフェデ杯への出場はならず。
アギーレ監督の八百長疑惑。
中心選手の高年齢化。
潜在していた決定力不足をここ一番の
試合で露呈。
混沌とする日本代表。
ロシアW杯へ黄色信号か?
と、囁かれても仕方のない試合内容と結果。