0-3という現実 | ◇◆◇Continue◇◆◇

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日常とバスフィッシングとサッカー日本代表をダラダラと綴ります

サッカー日本代表はコンフェデ杯で
開幕試合としてブラジルと対戦。

結果は知っての通り0-3で大敗。

これが日本代表の現在地なのか?

6月4日オーストラリア戦 埼玉
6月11日イラク戦 ドーハ
6月15日ブラジル戦 ブラジリア

過密日程と時差によるコンディション
の悪さは連携ミス、パスミスを
引き起こし、それに加えてアウェイ、
ブラジル選手のプレッシャーが早く
強い、そんな状態で選手たちは思考
能力がかなり低下していただろう。


試合後の選手のコメントから日程や
コンディションのことに触れるような
ことはなくあくまで現在地を認識した
というコメントが多かった。

ザッケローニは日程やコンディション
に触れており万全でないことには
かなり残念そうなコメントでした。

失点の仕方はヨーロッパリーグの中堅
チームに見られがちな失点シーンで
したし攻撃も同様でした。

日本代表のFIFAランク32位というは
ある意味打倒なのか?

ブラジル選手のクオリティはすごく
やはりビッグクラブでスタメンを張る
選手であることを見せつけた。

本田、長友、香川、長谷部、内田は
らしいプレーが垣間見えたけど
遠藤のパスミスの多さと全体の運動量
がないためリズムに乗れない感が
ありました。
前回の0-4で大敗した時よりはボール
を持つ時間も増えたしや奪うことが
できていたので前進でしょう。

最後の失点はセンターバックのミス。
0-2で終わるベキ試合でした。

得失点差を考えると決勝はほぼ絶望?










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