壮行試合という闘い | ◇◆◇Continue◇◆◇

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日常とバスフィッシングとサッカー日本代表をダラダラと綴ります

U-23日本代表とU-23NZ代表

前半は日本が攻めたけど決定力を
欠いてスコアレスで終了。

後半は両チームともに選手交代をし
ながらの展開。

試合が動いたのは後半26分にオーバー
エイジ枠徳永のミドルシュートをNZ
代表GKが弾き、後半から入った杉本
が押し込んで先制(*^^*)

最年少選出の杉本のゴールで大津、
清武、永井にスイッチが入るかと
思いきや足が止まってきて連動性が
ない(>_<)

サイドバック酒井もGKとDFの間に
センタリングを上げようするばかりで
高速クロスは影を潜めた。

あまりにも単調な攻め。

パスは回るがシュートに結びつかない。

シュートをイメージしたパス回しには
程遠くスペースに動いてパスをする
だけで守る側も守りやすかったと思う。

攻めるときに一気にスピードが上がる
縦パス、受けて側のトラップの精度、
マークの外し方か悪かったり
ダイアゴナルな動きなかっりと
なにかどこかが欠けている。

後半ロスタイムにボランチの村松が
後ろから来たNZ選手にゴール前で
あっさりとボールを奪わる。
パスを回されDFは振り切られて
NZ選手はフリーでシュート。
GK権田の手をかすめてボールは
ゴールネットを揺らした。

お粗末な結末で場内はシラけムード。
応援コールの歓声はなくなった。

1-1で試合終了。

トゥーロンでの失点の多さの反省は
なんだったんだろうか?
DF同士の声掛けがないのかな?
と疑いたくなるような失点シーン。

正直、後半26分以降、得点が入って
から何がしたいのか全く見えない試合
でつまらない。

監督の意志がピッチ上に見えない。
選手のタレントだけで成立している
ようにしか見えない。

こんなんでいいのかな?

ロンドン経由ブラジルではなく
ドイツ経由ブラジルだな。

それと、決定力不足という魔の五文字
が復活しそうな嫌な印象の残る試合で
もありました。





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