いきなりな質問ですみません。
答えはクーラーバッグです。
某100均製で500mlペットボトルが2個入る大きさです。
某100均では保冷バッグと言ってますが・・・・・。
正直、保冷レベルは・・・・・まぁ、それなりです。
エギングで歩いて拾い釣りするときにこれを
改良して使えるクーラーBOXをしようという作戦です。
プラ製のクーラーボックスだと機動性が悪いので
コイツを強化してぶら下げて機動性アップしようと思ってます。
釣って、車に帰ってプラ製クーラーBOXに移してまた歩いて釣り。
という作戦用の重要なアイテムです。
このままだと使い勝手が悪いところがあるので使いやすいようにDIYです。
第一弾は大きすぎるので小さく改良。
大きすぎて邪魔になるので小さく改良。
それが上の写真です。
胴長15cmぐらいが10パイぐらい入るのでちょうどいいカンジですね。
第2弾は保冷力アップ。
めちゃ薄いスポンジとアルミしかついていないので8mm発砲ウレタンを
全面に内蔵させます。
ちなみ、安い布製クーラーバッグの発砲ウレタンの厚みは5㎜です。
ロゴスなどのメーカー品の場合は厚さ10mmです。
なので価格もそれなりに高いですね。
保冷力っていう面ではやっぱりロゴスなどのメーカー品がってことになります。
それと安いのは底面に入っていないのがありますよ。安いのは安い理由がありますね。
10mmウレタンを探したのですが安い素材がなかったので8㎜ウレタンで作成しました。
実は前回、しまなみに行ったときにほぼ完成していたので持って行って
保冷力を試しました。
ほぼカンペキでしたよ。
凍らせた保冷剤が3時間経過しても塊が残ってましたよ。
これで美味しいアオリイカの食味を1㎜も落とさず持ち帰ることができます。
自分にとっては大事な食材なのでコンクリートの上にしばらく放置なんて
考えられません。
釣って即シメて即保冷ってカンジですね。
第3弾は防水化です。
外側はこのままで中側を防水性の布で覆いをしてビニールから流れ出した
イカの汁がこびりつかないようにするためです。
イカの汁は・・・・くさいいんですよぉ~。特に時間が経つと最悪ですからね。
夜な夜な頑張らねば。
これもそろそろ始動です。

