トコトンくらいつく、
トコトン物申す姿勢が何故でない?
解ってくれるだろう
たぶん、最後は認めてくれるだろう?
最後には首をたてにふってくれるだろう?
いつもだろう仕事。
最後の最後まで自分で責任をとろうとしない。
口で何を言っているかなんてあてにならない。
言葉にしたことの責任をとってこそ信頼は生まれる。
常に逃げる。
常に誰かに尻拭いを求める。
徹底して甘えるならまだしも
許してくれるだろう?という甘い感覚がいつまでたっても消えない。
だから同じことを何度も繰り返す。
弱い営業。
駄目なものはダメと何故言えない?
それが本当にお客様の為になるのか?
そんな営業は、お客様との縁も短い。
何故か…。
思いが中途半端だから。
何故、明確に返答できない。
駄目なものはダメと何故言わない?
何故、安請け合いをする?
お客様は弱い営業を求めているのか?
自社の営業担当は聞き分けのいい、いい子ちゃんを求めているのか?
教育の重要性を訴えるとは、
どんな姿勢であるべきか?
お客様は見抜く。
弱い営業か、強い営業か?
私は改めて以前の会社での営業時代を振り返る。
ルール・規定が明確だからこそ、
お客様に躊躇なく、ルールや規定をしっかりと
言うことが可能になる。
中途半端なルールは営業を弱くする。
値引きは一番弱い営業。
弱い営業をしているために値引き交渉の余地を与える。
何年もお取引いただいている企業で値引きをしていないにもかかわらず、
何故全くの取引実績のないところに値引きをしなくてはならない?
何故、信頼関係を構築してきたお客様に値引きをしていないにもかかわらず、
営業が弱くて値引き交渉が入る?
値引き…。
お客様に対し思い入れが深くなるか?
値引き交渉も限度がある。
それを超えると
企業の品格とトップの品格、人格が問われる。
色々思う出来事がある。
中途半端な営業
中途半端なこだわり
中途半端な判断は
結局お客様に対し何の役にも立たない。
何故、明確なこだわりを持たない。
何故、安売りをする。
何故、安請け合いをする。
全て弱い営業。
続きは明日・・・。