「怒る」と「叱る」は違うとよく言いますよね。
特に会社では「叱る」は良いが「怒る」はダメだと言います。
じゃ~「叱る」ってなんなの![]()
ということで調べてみました![]()
「叱る」ことについての、色々な切り口と数字が調査結果として載っていました。
そんな数ある調査結果の中で一番興味を惹いたのは・・・。
「あなたからは叱られたくない」と思った
上司の特徴についての調査結果。
やっぱりそうなんだという結果がそこにはありました![]()
約6割の人が
「人間として尊敬・信頼できない上司」からは
叱られたくないと思っているという事実です。
改めて考えると・・・
じゃ~上司として尊敬・信頼される人とはどんな人なのだろうと、次は考えました![]()
ピンチに逃げない人?
嘘をつかない人?
不平不満を部下の前で言わない人?
言っていることや行動に一貫性がある人?
責任感がある人?
判断決断が早い人?
知識、経験が豊富な人?
過去の実績が見事な人?
常に結果を出している人?
いろいろ思いつきますが、
最も基本的なことは「約束を守る」ということだと思います![]()
(私の意見です
)
日常は小さな約束の連続です。
「会議のスタート時間は○○時」
「待ち合わせの時間と場所」
「折り返しの連絡をする」
「メールの返事を書く」
「伝言を残す」
「挨拶する」
「お礼を言う」
「ミスをしたら謝る」
など・・・
これらの「約束を守る」ということに、どれだけの神経を使っているでしょうか。
上級上司との約束を守れなかったときには、
平身低頭で「申し訳ありません!」と謝る一方・・・
部下との約束ごとには、
「アッ、そうだったっけ?」
「わるい、わるい、うっかりしていた」
とちょっとくらい大丈夫だろうと軽く捉えていないでしょうか。
部下は鋭く、実に細かく上司を観察しているのです![]()
もし、そんな風な言動をしているならば、
尊敬できる、信頼できる上司への道は程遠いでしょう![]()
部下にとって尊敬・信頼できる上司とは、
先に考えたような人の器的なことではなく、
大げさなころでもなく、
小さなことを、コツコツと守れる人なのかもしれません。
ということで、「叱る」からいつの間にか、熱くなり「良い上司」の話になりました![]()
暑いからしょうがいなですよね![]()