この金欠時に、納付しないといけない通知を見るのって勇気がいります![]()
この前ネットニュースで住んでいる市が一番住民税高いと見たので余計…![]()
でも、そろそろ納期期限が迫っていると思い、渋々開けました![]()
その結果、住民税の納税額は…
¥6,200でした![]()
思ってた以上に安い⁉︎
というのも、昨年の収入というのも、4〜9月までの収入で、かつ時短勤務の収入だったので、そんなに掛からないとは思っていたのですが、住民税の仕組みを理解していないので、どんなものか正直想像もできませんでした![]()
ただ、働いていたときの住民税は高いなぁという印象はありましたし、前回の育休のときには正規の収入分の住民税の通知がきて、ひぃひぃ言ってたので
笑
この¥6,200というのも、よくよく見てみると、均等割額分しかないのでは?と気づき、調べていってわかったことがありまして…
よく聞く、年収103万円の壁というものは、所得税に対するものらしく、103万円以下であれば、所得税は掛からないようです![]()
がしかし、住民税は100万円以下なので、100万円超えていれば、納税しなくてはいけないらしい![]()
ということで、改めて前年の所得金額の内訳を見てみると…
¥1,095,995![]()
1ヶ月分ほど収入なければ、どちらも掛からなかったのかぁ![]()
計算してみると…
¥1,095,995-¥550,000(給与所得控除額)=¥545,995
給与所得控除額
¥545,995-¥602,104(※所得控除額)=¥0
※私の場合、社会保険料控除額と生命保険料控除額と基礎控除額(¥430,000)が、控除されていました。
なので、均等割額分だけの納税額になっていたんですね![]()
こういうのも、ちゃんと見てみると面白いなぁ![]()

