やはりと言うか

公務員ランナーの川内選手は補欠にも選ばれませんでしたが

ご本人の潔さにますますファンが増えそうですね。

女子の方で個人的に応援していたのは

ママさんランナーといわれる赤羽有紀子選手

ご主人が専属トレーナーを務めるなど

夫婦二人三脚でがんばる姿が微笑ましいし

赤羽選手も世界陸上で日本人最高の5位に入っていたので

このままレースには出ず選考を待つという選択肢があったにも関わらず

最終的にこのままでは、選出は危ういと判断し、リスクをとって名古屋に参加。

川内選手も福岡の日本人1位として

東京は回避し選考結果を待つという選択肢もあったにも関わらず

東京マラソンに参加。

お二人とも結果的に良い結果繋がらなかったわけですが

あえてリスクをとり挑戦する気持ちは素晴らしいと思います。

それにしもバレーボールやサッカーのような団体競技と違って

マラソンのような個人競技は選考がわかりやすいかと思ったんですが

なんだか陸連の思惑があるとかないとか・・・

よくわかりません ヽ(;´Д`)ノ