日経のスポーツ欄の見出し


2次ラウンド通過したぐらいから


記事が載り始めて


今日はかなり大きく取り上げられてました。


自分的には


いつものことなんだけど


全日本女子に今回も諦めてはいけないことを


教わったような気がします (^^ゞ


どうも、自分的には


ブラジル、ロシア、アメリカ、中国の4強がいて


イタリアと日本、


その下にオランダ、ポーランド、セルビア、キューバって感じで


イタリアと日本は4強に勝つこともあるけど


4強が落せない大一番のときは勝てないと思ってました  (^^ゞ


今回も日本にだけは負けたくない中国に勝てなかったこともあって


一昨日も、まさか、決勝進出が掛かってるブラジルにあそこまで


善戦してくれるなんて、想像してなかったです (^^ゞ


それでも、アメリカとは相性悪いし


アメリカも銅メダル掛かってるしで


1stセット落しちゃったときは


やっぱり、と思っちゃいました (;´Д`)


で、エバも、前日のブラジル戦で


連続して止められたダメージなのか


精彩を欠いてたし。


決して悪くはなかったと思うけど


ブロックの完成が早くて


コースを選んで打つどころか


ブロックを取られないように打つのが精一杯。


それでも、何本か決めてたのは成長だと思うし


本人も手を上げてトスをもらおうとするんだけど


エバのところにトスが上がらない ヽ(;´Д`)ノ


エバのまずいところは


スパイクが決まらないと


レシーブも、かなりまずくなる・・・ヽ(;´Д`)ノ


スパイクが決まりだすと


ワンハンドレシーブとかで頑張っちゃうのに


スパイクが決まらないと・・・とにかく・・・


思わず、第1セット終盤には


競馬場にいるおじさんのごとく


「エバ、本気だせー!!!」 ヽ(`Д´)ノ


第2セットでエバがスパイクを外したとき


そろそろまずいと思ったら、やっぱり


・・・瑞穂さんに交代 (;´Д`)


瑞穂さんは素晴らしかった


リョウさんとテンさんの好レシーブに


瑞穂さんの捨て身のレシーブが加わって


日本の攻撃のチャンスが増えたし


なにしろ失点が減る。


おまけに瑞穂さんは、自分のところに上がれば


得点には繋げても、失点には繋げなかったし。


思えば、瑞穂さんは、合宿中に


男子とのレシーブ練習で顔に青あざを作ってたっけ。


女子なのに (ノ_・。)


そんな激しい練習をしても、出場機会に恵まれなかったわけだが


腐らずに、会場では


いつも濱口選手と一緒にボール片づけをして


裏方に徹してたのが印象的。


そんな瑞穂さんが捨て身のレシーブで貢献すれば


チームの雰囲気も良くなるはずだよね。


結局、瑞穂さんは諦めてなかったんだと思う。


いつか来るべき時に備えてメンタル面でも


しっかり準備をしてたんだと思う。


ファイナルセットのときの会場はまさに割れんばかりの大歓声で


本当にちょっと耳が痛かったかも (^^ゞ


まあ、いつものことなんですが、


自分的には、決して、諦めてはいけないということを


全日本に教わった大会でした  (^^ゞ


再来週は、いよいよリーグ戦開始みたいで


シーガルズは、クリスマス近辺まで


東京に来ないけど


エバは、早速、再来週に埼玉。


片道2時間ぐらいかかりそうなんですが


なんとか1日ぐらいは行ってこようかと (^^ゞ


エバには入れ替え戦まで勝ち上がって


瑞穂さんのいる久光に挑戦してほしいっすね (^^ゞ