昨日、長男Kスケが小学校を卒業しました。
5年生になって10月にここ四街道市に引っ越してきて、2人の子供は学校を転入することに。ちなみに下の子は3年生でした。
1年半。Kスケ君は当初登校拒否、いや、登校恐怖症みたいな状態になりました。
今の子供たちは守られていて、精神的に病んでいるとか、病気にかかったようなことをいわれて、よくなるまで時間を空けたり、昔の感覚で言えば甘やかしておいて、落ち着いたころに復帰するようなことにされやすいようですが、今回、叱咤激励して、送り迎えまでを含めて、ワタシたち夫婦も協力して何とか学校に通わせようと思いました。
転入した学校の生徒たちに助けられました。
最初にワタシが学校についていった日。校舎まで行くものの、玄関先でやっぱり入りたがらない息子。
そこに、最初に出てきてくれたのは、当時の同じクラスの4人の子供たちでした。
ごくたまに声をかけたりするものの、彼らは基本的には黙ってKスケのそばにいてくれただけでした。
ワタシや奥さんといろいろなことを話してくれました。
卓球を頑張ってるんだ。という子、水泳で県レベルにいる、という子。剣道をやっている子。外国から来た子。
ちょっとくらい熱があっても内にいるのはイヤだから学校にくるんだ!と元気に教えてくれました。
うちの子にも響いたようです。
卒業に当たって、クラスのみんなで、色紙にいろんな人と思い出の交換をして貼り付けていたようで、卒業記念品として持ち帰ってきました。
Kスケの思い出は、転入してきた最初の日にみんなが仲良くしてくれたことだったと書いてありました。
それでも行きたくない日や、学校が怖くなった日もあったのでしょうが、彼らがうちの子供を支えてくれていたのだと思います。
今日、卒業したクラスの10数人で、東京ディズニーランドまで遊びにいっていました。
小学生らしく、四街道の自宅に6時過ぎに帰ってきましたが、たっぷり楽しんで、夕食のときにいつも以上に楽しそうにおしゃべりをして、風呂にも入らずに寝てしまいました。
2週間後には中学の入学式が控えています。
未来にユメのある、楽しい毎日を過ごして欲しいと願います。
ああ、卒業式は泣けたなぁ。。。


