中学生の頃、長距離の選手だったんです。


兄貴の影響で、走ってみたらどうも速いらしくて、50mとか100mとかは遅い方だったんですが、1500m走など長い距離になると俄然速いらしく、その学校には敵なしくらいの印象?でした。


もう25年もまえかぁ・・・


こうやって考えると、今もスポーツに携わって、毎日テニスコートで他のコーチよりも走り回っているワタシですが、当時の自分の身体とは、はっきり「トシのせい?」と思わざるを得ないことがいろいろとでてきていますなぁ。


中学生の当時、移動はもっぱらランニング。


小学校2年の頃に買った自転車はもう乗れなくなっていたし、新しいのも持っていなかった。お小遣いというものがなく、お金が必要なときには親の職場(ワタシの卒業した小学校で事務員をしていた)まで行って


「○○を買うから金をくれ」


といいに行かなきゃイケナイ家庭に育ったワタシには、自転車をねだる気にはちょっとなれなかったのと、外にでると自然と体が走り出すクセがあったんです。


体育館とか音楽室とかから教室に戻るときとか、ぜったいダッシュだったなぁ。


しかも冬でも半袖。(ひそかに夏ズボン)


このところ、ヒザにちょっと蓄積した痛みがあって、動いているうちにほぐれてくるんですけど、ずっと立ってるようなときにはかなりしんどくなってしまいます。


2年前に交通事故を起こしてしまい、免許取り消し処分になってしまったんですが、取り消し期間の1年間は職場まで約15キロを自転車で通っていました。


あの頃から身体はやせていく一方でして、まあそれはどうでもいいんですけど、その時は脚力に加え、腹筋背筋もバランスよく使っていたような気がします。


その後、原付の免許だけは取りまして、座っているだけで移動できるスーパーカブにえらく感動したものです。冬は我慢できないくらい寒いですけど、完全に防備すれば平気だし。引越しをして距離が半分になったのもあって、帰ってくるのがすこし楽になりました。


そんなワタシのカブが昨日パンクしまして、使えなかったんです。昨日はあきらめて子供(6年生)の自転車を借りて出勤。


今日は休みなんですが、近所のバイク屋に修理に出してから自宅に戻るまで、なんとなく走り始めてしまいました。


自宅まで距離にして1キロくらいあるのかな。


バイクを預かってもらって、さぁ、自宅前まで走ってたどり着いたところで、バイクに鍵をつけっぱなしで走って生きちゃったことに気づきました。




・・・そこであと一往復。




めんどくさがらずに結構ちゃんと最後まで走れましたよ。



スピードはないですね~


あの頃はもっと地面を強烈にキックして、一歩一歩をぐいぐい走っているような印象が残っていますが、今日は何とかペタペタ足をつきながら走ってました。



でも、一往復半したら、だいたい3キロでしょ。かえって足もリフレッシュされた感じでした。



自転車でもいいけど、ランニングも結構いいですね。