いやいや、さすがに夏は遊びすぎたかな・・・
若干疲れが残ってるような・・・(笑)
しかし、この前、あわび食べたとこで、帰る日も海で遊んでました・・・
もう、今年も海で泳ぐのは終わりやなぁ・・・なんて思いながら、一人で少し沖まで泳いでました・・・
ちびっ子と知人は浅いとこで遊んでました。
それまではちびっ子と沖で潜って魚を見たりしてたんですが、最後はバシャバシャして遊んでまして・・・
で、沖からワタシが戻ってきて、合流したとき・・・
知人が浅いとこだったので、座ってる状態で海の中にいました・・・
したら・・・
「イタッ!」と突然。
ん?
したら、何やら踏んだようで・・・
踏んだものをゴソゴソ探して「何コレ!?」と取り出したら!
立派なサザエ!
ほわっつ!?
なぜ、砂地にさざえ!?
ま、でも、死んでるだろう・・・と、「貸してみ?」
さざえが死んでるとまず、臭いがハンパなく臭い!
クンクン・・・わからん。で、触ってみると。
シュルっと引っ込むじゃないですか!!!
なぜ?こんなとこにゲンコツサイズのサザエが!?
と言ってる間にちびっ子と知人のテンションUP(笑)
どうする!?食べれる!?と質問責め(笑)
どうする?→岩場に逃がせば?
食べれる?→もちろん。このサイズなら、1000円以上!江の島あたりならもっと高いやろね。。。
結論=なんとかして食べさせて!
状況・・・海水浴なので調理道具(火を含め何もない)
食材・・・サザエ
結論=火を確保してつぼ焼き
まず・・・
①ホテルに頼み、固形燃料をもらう
②お箸又はトングも借りる
③出来ればちょっと醤油も借りる
④出来れば刃物がほしい
問題を整理して対策を(笑)
①ホテルは快く貸してくれた!
②お箸もくれた!
③ちょっとの醤油もくれた!
④・・・こいつは問題やな。・・・すると、バーにソムリエナイフが見えた!すかさずコレ貸してと言うと快く貸してくれた!
ソムリエナイフはワインの抜栓のスクリューがイメージだがラベルを切るナイフもある。
で、ここから珍料理開始!(笑)
海辺でまず、風のない場所を探す!
ホテル横の非常階段下が風がない!
そこに固形燃料と台を置き、サザエをそのまま焼く!
ブクブク海水が溢れてきたので半分くらい捨てる。
お箸で殻を引っ張りながら、ソムリエナイフで殻を切る。
醤油を少々垂らし・・・焼き切る!
で、そのままクリクリっと殻から身を外すとなんと立派な身が!!!
味は・・・・知人と子どもが食べたので分からんが(笑)
ええ思い出になったのでは?(笑)
男の料理ブログは男前コンチがお送りしました!
なぜ?海水浴場にサザエが!?の疑問がぬぐえない・・・