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日本の芸術家としては、室町時代の雪舟、江戸時代は若冲、北斎、広重などが世界でも評価が高い。
それらのアーチストはどちらかと言うと孤高の一匹オオカミみたいな人物が多いように思うが、光悦さんは違う。
刀の目利きを生業とし、吉川英治小説宮本武蔵にも登場する刀の目利きとして記憶にあるが、その他はよく知らなかった。
光悦さんは書道では寛永の3筆ともいわれる名筆といわれる。また絵画、陶芸、蒔絵なども一流の才能だったらしい。
そして、他の芸術家とも違い、共同で活動したり(この鷹狩山)、職人、町人なども多く訪問し、交流も盛んだようだ。
この辺がダビンチといわれるゆえんのようだ。プロデューサー的な感覚もあるアーチストでもあるようだ。
徳川家康から拝領した芸術村は、約9万坪?ともいわれるのもすごい話。あり得ないことだと思う。
