- 前ページ
- 次ページ
本文はここから
日本の芸術家としては、室町時代の雪舟、江戸時代は若冲、北斎、広重などが世界でも評価が高い。
それらのアーチストはどちらかと言うと孤高の一匹オオカミみたいな人物が多いように思うが、光悦さんは違う。
刀の目利きを生業とし、吉川英治小説宮本武蔵にも登場する刀の目利きとして記憶にあるが、その他はよく知らなかった。
光悦さんは書道では寛永の3筆ともいわれる名筆といわれる。また絵画、陶芸、蒔絵なども一流の才能だったらしい。
そして、他の芸術家とも違い、共同で活動したり(この鷹狩山)、職人、町人なども多く訪問し、交流も盛んだようだ。
この辺がダビンチといわれるゆえんのようだ。プロデューサー的な感覚もあるアーチストでもあるようだ。
徳川家康から拝領した芸術村は、約9万坪?ともいわれるのもすごい話。あり得ないことだと思う。
デ再放送されます。
祭の水墨画
傳益謡さんの挑戦。
このGALLRY タカハシさんは長野市二あり、自分も会員で額装や画材購入でお世話になっています。
その2回で収録されたようです。
水墨画の中国と二歩の架け橋みたいにご活躍の傳伯は、以前、片岡鶴太郎さんと黄山特集で、また、雪舟特集でも登場されていたと記憶。
伊藤若冲が熱い。
TVでも放送が増えましたね。
嵐の大野君、貫地谷しほりさん、さかなクンなどが出ていました。
北斎破画狂人、若冲は画遊人??
画集も出ているのでいくつか購入。スキャンしてアップ。
飲む打つかうなど遊興はせずひたすら絵を描いていたというのが素晴らしい。
じぶんには絵も書もやるが、とても無理ですね。しかも、40年以上生涯。高齢80歳以上まで生きていたのも素晴らしい。江戸時代は人生50年。北斎も90歳を超え、絵は長生きするかな??










